【アニメ】 1991年ドラゴンクエスト ダイの大冒険の感想 新アニメ版との比較も

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この前久しぶりにAbemaTVで放送していた1991年版アニメ、ドラゴンクエストダイの大冒険を見たのでその感想を書きます。

ネタバレは無しで書いていくのでよかったら読んでいただけたらと思います。

 

放送年1991年
放送局TBS系列
制作会社東映動画
備考原作をすべてアニメ化できず
途中で終了

 

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キャラに関して

漫画、ドラゴンクエストダイの大冒険の記事でも書きましたがアニメでもやはり好きなキャラはアバン先生です。1991年版でも相変わらずふざけていながらもカッコよかったです。

演じる声優は変わっていてどちらもよくイメージにあっていると思います。旧作のほうが落ち着いた感じの声なので先生感は旧作のアバン先生のほうがあるかもしれません。

 

個人的に慣れないのはダイの声の方です。声を当てている藤田淑子さんは実力のある声優さんですが上手い下手の違いじゃなく僕のイメージ似合わないという感じです。それは30年経った今でも変わりませんでした。

別に聞いていて不愉快になるわけではないので問題はないんですけど。男の子のキャラなのに女性声優が声を当てているからか?いや、でも新作もそうですし・・。

自分でも違和感の原因は分からないです。

 

ポップは相変わらず卑屈でヘタレでしたが(そりゃそうだ)あの弱さというのは子供の頃も大人になった今でも共感できる部分です。

やっぱり勇気を振り絞ってクロコダインと戦うシーンは今見ても感動できます。

どちらかというと新作より旧作のほうが感動できたのですが他の人はどうなんでしょうね?

新作は序盤ちょっとテンポが速くて消化できない感じです。

 

マァムやレオナは昔の作画でも可愛くかけていると思います。なんかむっちり感があります。むっちりキャラのマァムだけでなくレオナやおんな賢者までむっちりしています。

むっちり感を求めるなら旧作もおすすめです。えっちぃです。

 

ストーリーに関して

ストーリー展開のテンポは序盤は1991年版のほうがしっくりきます。割とじっくりと話を進めていたのかもしれません。

それがいいタメになりポップとクロコダインとの戦いやヒュンケルとの戦いが感動的に感じられたのかも。

子供の当時は急に話が打ち切りのため終わってしまったのでがっかりしましたけど。

 

※追記 フレイザードのあたりは新作のほうが話のテンポがちょうどいいかもと思うようになりました。

 

新アニメ版のほうはちゃんと完結すると堀井氏が言っていたので物語の終わりが見れるのは間違いないです。

 

作画に関して

新作と比べてもあまりイメージが違わないのでそれだけ新作のほうが今の時代の絵柄に合わせながらうまくリメイクできているのだと思います。

ちょっと旧作のほうが目とかが縦長な感じ?

 

ヒュンケルの鎧の作画は大変そうです。あの細かい線をアニメで動かすとなるとアニメーターは発狂するレベルなんじゃないでしょうか?

新作の方もCGという感じじゃなさそうだしなんともアニメーター殺しの鎧です。鎧自体がすべて大変でしょうけど。

戦闘シーンも必殺技なんか派手なものもあったし、アベル伝説と違いドラクエを知らなかった人にも結構評判は良さそうです。

 

セル画のアニメというのも味があっていいものです。デジタルと違い綺麗すぎず独特な味わいがあります。

もうセル画が復活することはないでしょうし、これは昔のアニメを見るときのひとつの楽しみポイントです。

 

音楽に関して

曲に関してはゲームの曲がアレンジされているので良い感じ。

オープニングテーマのかっこ悪い感じはいい意味で印象に残っています。(笑)

 

まとめ

1991年版ドラゴンクエストダイの大冒険も特に違和感なく楽しむことができました。

ストーリーが新作よりもじっくり描かれている感じがいいし、キャラや音楽に関してもほとんど違和感なく見れました。ダイの声だけは最後までなじめませんでしたが・・。

かっこ悪い(失礼)オープニングテーマも久々に聞け満足です。

 

あとは新作が最後までやってくれるのを見届けるだけ。毎週の放送が楽しみです。



お売りください。駿河屋です。

ユウナカ屋主

昔のドラクエ、ファイナルファンタジーやスクウェア黄金時代のドット絵、カクカクポリゴンのRPGを遊んで青春時代を過ごしてきたRPG好きのおじさん。へたっぴ漫画描きでもある。

今お気に入りおやつはチョコまみれのカントリーマアム。

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