ドラクエヒロインについて語ります

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ドラクエヒロインゲーム
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シリーズ初作品ドラクエ発売から35年の月日が経過しナンバリングタイトル全11作が出たドラクエ。

これだけの歴史を重ねると魅力的なヒロインもたくさん登場した訳ですが、今回はこのヒロインたちについて個人的な感想を語っていきたいと思います。

1~11まで順を追って書いていきます。

お暇なら読んでいただけたらと思います。

 

※ネタバレは無しです。

 

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ドラクエのヒロインとは

シリーズ初期のドラクエのヒロインたちはキャラ設定(王女とかの設定)はしっかり決まっていますがセリフは少なく性格もあいまいだったと思います。

ドラクエは体験型のゲームという事もありおそらくプレイヤーの想像を邪魔しないようにという配慮でしょう。

 

そもそもしっかり性格が設定されたキャラが登場したのは僕の感覚としてはドラクエ4からで初代のローラ姫、2のムーンブルク王女なんかあまり明確な性格というのはなく、3だとパーティキャラはメイキング式なのでほぼ性格なしです。

 

キャラの性格がハッキリしているドラクエ4でもそこまでキャラが性格に見合った主張をするシーンは多くなくシリーズ以降、7まではそんな感じでキャラの等身が上がってリアルになったドラクエ8や11でようやくキャラが主張する感じになったと思います。

 

僕は好みとしてはドラクエ4などのプレイヤーの想像に任せていろいろ思いをはせることができるヒロインが妄想しがいがあるので好きですが、ドラクエ11のような性格に見合った主張をするヒロインも嫌いではないです。

では、これらドラクエヒロインたちについてだらだら気楽に書いていきたいと思います。

 

ドラクエ1,2のローラ姫、ムーンブルクの王女

ローラ姫ムーンブルクの王女に関してはほぼキャラ性はない感じです。

ローラ姫はマリオでいうクッパに連れ去られたピーチ姫な訳でほぼ記号的な扱い。

ムーンブルクの王女もパーティキャラという事もありほとんど喋らず没個性という感じです。

それだけプレイする人によってキャラ性が異なると思いますが僕のイメージとしてはどちらとも明るく人当りの良いかわいい感じのキャラというイメージです。

 

ドラクエ3の魔法使い女は至高

ドラクエ3ではパーティキャラがメイキングシステムのため分かりやすいヒロインというのがいませんが僕の中で女キャラといえば魔法使い女でしょうか。

ドラクエ3だと女キャラは僧侶やビキニアーマーの戦士が見た目のせいかよく挙げられますが僕は魔法使い女が好きでパーティに入れていました。

かなり打たれ弱いですが、じゅもんは強力で活躍してくれました。補助魔法も優秀。

上級職がありますがドットキャラがかわいいし縛りプレイでずっと魔法使いでいるというのもありかもしれません。

ドラクエ4コマ漫画で登場していたのも印象深いです。

 

ドラクエ4のお色気担当マーニャ

ドラクエ4のヒロインでインパクトがあるのは僕的にはやはり踊り子のマーニャですね。子供の頃は結構ドキドキするキャラでした。

肌色が多めの衣装で子供もプレイするドラクエでこのキャラデザが採用されたのは当時は寛容な時代だったんだなぁと思います。

アニメ新ダイの大冒険のマァムは生足でブルマ?がダメらしくタイツを履いていますが、ドラクエ4が今リメイクされたらマーニャは全身タイツでも着るのでしょうか。これはそれで面白いですけど。(笑)

 

キャラデザはともかくマーニャはメラゾーマやイオナズンが強力で攻撃に役立ってくれました。特に雑魚敵相手にイオナズンは便利です。ボス戦ではアリーナのほうが手数があるのでいいかもしれません。

それにしても踊り子が強力な呪文の使い手というのもよく考えると妙な話ですね。(笑)年を取って踊り子を引退しても魔法使いとしてやっていけるので安心です。

 

ドラクエ5はビアンカ派?フローラ派?

僕は迷うことなくビアンカにしました。キャラが好きというよりもただ単に見た目の色的デザインが気に入ったという感じで選びました。幼なじみというのも親しみが持てますし。でもフローラも捨てがたいですね。

 

このビアンカ、フローラ論争を聞くたびにいつも思うのですが、美味しんぼのヒロイン、栗田派か二木派かという論争に似ていますね。

幼なじみではないですが親しみが持てる平凡な女性の栗田さんはビアンカ、いい所のお嬢様の二木さんはまんまフローラ。どうでしょう、結構似ているんじゃないでしょうか?

そもそもかわいい親しみの持てるヒロインか、きれいなお嬢様かという選択は定番かもしれないです。

 

ドラクエ6,7,9のヒロインは印象薄め

ぶっちゃけるとドラクエ6,7,9のヒロインは個人的に印象が薄め。

ドラクエ6のバーバラミレーユ、ドラクエ7のマリベルアイラもキャラデザ的には好きなんですがそれでも印象は薄めです。

ドラクエ9のギャル妖精はインパクトがあるように見えて狙った感がありすぎてかえってスルーしてしまう感じでした。嫌いではなかったのですが。ちなみの堀井雄二氏はこのギャル妖精がお気に入りのよう。

 

もう一度プレイすればまた印象も変わってくると思うのでぜひリメイクを出してほしいです。

 

ドラクエ8

ドラクエ8のヒロインといえばやはりゼシカでしょう。ゼシカといえば巨乳。

お母さんも見たら大きかったのでおそらく遺伝でしょう。ドラクエの世界も胸の大きさは遺伝の要素が大きいのかもしれません。

キャラデザしている鳥山明氏にしてはこんな露骨な性的なキャラは結構珍しいですがドラクエスタッフからのリクエストなのでしょうか?ドラクエ4のマーニャは着ている服の布面積は少なかったですが、胸は普通の大きさで分かりやすい性的アピールをしていない感じですし。(それはそれでやらしい気持ちになる人も多いか?)

 

もう一人のヒロイン、ゲルダに関してはデザインがドラクエ7のアイラに似ているし印象は薄め。こういうぶっきらぼうな美女キャラは嫌いではないのですが。

この辺りのドラクエシリーズは強気なヒロインが多かったかもしれません。

 

ドラクエ11の双子ヒロインベロニカ、セーニャ

ドラクエ11はグラフィックが大幅パワーアップしたこともありだいぶんキャラも強めに描写され設定に見合った主張をする感じに。

 

ドラクエ11のヒロインといえば僕はベロニカセーニャでしょうか。

この二人は序盤から着せ替えができるのが楽しいですね。ベロニカのじゅもん発動シーンもかわいくて恰好いいです。

強気、やさしいという分かりやすい性格の違いもベタすぎるいさぎよさで鳥山漫画的でいいと思います。

僕はボイスなし版でプレイしましたが後に追加されたボイスを聞いても違和感なかったです。今後は初めからボイス付きというのが当たり前という感じになっていくんじゃないでしょうか。

 

まとめ

ドラクエヒロインについてだべってきましたがこうしてみると僕は魔法使い系のヒロインが好きなようです。今回記事を書いてみて初めて気づきました。

面白半分で書いてきたのですが自分の性癖が判明し意外な収穫となりました。

 

なんにしてもこれらヒロインたちとまた会いたいし、印象が薄かったヒロインたちもまた見直したいのでドラクエシリーズ、3だけでなくゲーム機かPCで遊べるリメイク、リマスターを出してほしいですね。

FFでは出たので何とかお願いしたいです。



あべる戦士

昔のドラクエ、ファイナルファンタジーやスクウェア黄金時代のドット絵、カクカクポリゴンのRPGを遊んで青春時代を過ごしてきたRPG好きのおじさん。

受賞、編集付き経験なしのへたっぴ漫画描きでもある。

秋の味覚といえば栗。和スイーツ、栗大福がいちおし!

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