百英雄伝に期待しかない5つの理由【幻想水滸伝の精神的続編】

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キックスターターによるクラウドファンディングも大成功し順調に開発も進んでいると思われる百英雄伝。

個人的には一番の期待をしているといってもいいくらいのタイトルですがスーパーファミコンやPS世代のRPGで育ってきた人は僕と同じ思いの人も多いんじゃないでしょうか。

 

そういう訳で、今回は僕たちのようなおじさんゲーマーだけでなく若い世代の人にも百英雄伝に注目してもらい、さらに盛り上げていくためにも百英雄伝に期待する理由、5つを語っていきます。

 

特に「幻想水滸伝の原作者が百英雄伝を開発」というのはデカいですがその他にも期待できる要素はあるので要注目です。

 

発売日2021年10月
メーカーRabbit & Bear Studios
ハードPC
PS、Xbox、任天堂ハード
ジャンルRPG

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幻想水滸伝のような戦記、群像劇の内容

まず、百英雄伝というタイトルからも分かるように戦記もののRPGという内容は決定しています。仲間の数も109人と決定しています。

となるとまたあの幻想水滸伝のような感動的で濃厚な戦記物語が楽しめるんじゃないかと期待してしまいます。

 

幻想水滸伝のネタバレはしたくないので詳しくは書きませんが、人と人の対立がうまく描かれていてとても熱い展開が多いんですよね。

今のゲームの映画的なシナリオ、世界観という感じでそれはそれでいいのですが、伝統的なRPG的物語の新作ゲームというのは久しぶりなのでそりゃあ期待しちゃいますよね。

 

幻想水滸伝とは

PS初期に発売されたRPG。水滸伝をモデルにした戦記、群像劇を描いた作品で魅力的なキャラも相まってファンが多い。

システム的にも108人のキャラを仲間にでき、6人でパーティを組めるなどと戦記物ならでは。

魔法の代わりになる紋章システムや本拠地を大きくしていくなど、独自の要素もある。

 

幻想水滸伝の原作者、村山義隆氏のシナリオその他スタッフも集結

やっぱり幻想水滸伝の原作者、村山義隆さんがシナリオを書くのはおおきいです。

フリューから出たアライアンスアライブでも幻想水滸伝とまではいかないでもキャラもなかなか魅力的だったしストーリーもRPGならではという感じでSFC、PS世代の僕からすれば久々にこの感覚を味わえたと十分に満足できました。

未だ村山義隆は健在であると印象づけるタイトルだったと思います。

そんな村山さんが書くシナリオなら期待するのは当然だしさらに他にも、

幻想水滸伝のキャラデザを務めた河野純子さん幻想水滸伝ティアクライスのディレクター小牟田 修さんキャッスルヴァニアのアートディレクター村上純一さん

と元コナミの昔のゲームをわかった人たちが開発陣の中核にいるので安心できます。

 

実績のある作曲家の参加

結構なサプライズがワイルドアームズのなるけみちこさんスターオーシャンやヴァルキリープロファイルの桜庭統さんの楽曲提供です。

ワイルドアームズ、ヴァルキリープロファイル、幻想水滸伝の夢のコラボ。

ゴジラとウルトラマン、ガンダムが共闘するような、とわけのわからん例えですがそれくらいワクワクする取り合わせだと思います。

 

百英雄伝のために新会社を設立

百英雄伝のために新会社Rabbit & Bear Studiosを設立したというのも本気度が感じられます。代表は村山義隆さんです。

 

会社の経営と開発の両立というのは難しいかもしれませんがコナミのときのように経営陣の意向で作りたい新作が作れないという可能性は無くなります。

まあ村山さんは幻水Ⅲの製作途中で退職しているようだし、後のコナミスタッフにティアクライス以降の新作を作りたいという人がどうか分かりませんけど。

経営陣の方たちが新作案を却下したという事実も分からないですし。

 

とにかく、発売元は別会社のようですがRabbit & Bear Studiosのほうが発言力が強そうなのでにユーザーの意見がゲームに反映されやすいと、ユーザーにとってはメリットがあるんじゃないかと思います。

 

キックスターターですでに大反響

クラウドファンディングであるキックスターターが大成功で2020年キックスターターで最も支援額を集めたゲームとのこと。

歴代でも3位だそうです。(1位はシェンムーⅢ)

 

ストレッチゴールという資金が集まった分だけの対価、例えば○○円集まったらDLC追加なども全て達成され、Rabbit & Bear Studiosとは別の開発会社ですが、百英雄伝の世界観での街づくりゲームがあらたに作られることが決定しています。

 

やっぱりみんな待っていたんだなぁとちょっと感動もの。ただ年齢は結構高そうです。(笑)

 

でもその分支援額が多くなったのかも。

 

まとめ

というわけで5つの期待する理由を語りましたがあらためてスタッフの皆さんの気合を感じましたね。

プラットフォームもPS、XBOX、任天堂と網羅しているし、もちろんスチーム等、PCでもできます。プレイできる環境は整っているので多くの人に遊んでほしいです。

 

そして百英雄伝がヒットしてまだまだ伝統的なRPGは終わっていないことが証明されれば言うことなしです。

 

追記

現状出ている情報でのストーリー、キャラ感想

 

○ストーリーのあらすじ

剣そして、神秘的な力を秘めた魔導レンズ(ルーンレンズ)が力をふるい、いくつかの種族がときに協力し、時には争う世界、オールラーン大陸。

そのなかの国、魔導レンズの力の研究で他国より先をゆくガルディア帝国は更に魔導レンズの力を求めて各地に捜索の手を広げていた。

 

その捜索の任を任された帝国の若き士官セイ・ケースリングと捜索隊に加わる辺境の村出身の少年ノア。

セイとノアは友情を交わす、それぞれの正義と真実を。

 

このストーリーを読むだけで壮大な戦記物の予感がします。セイとノアの関係は幻想水滸伝Ⅱに近い感じがしますね。

 

 

キャラの方は主人公ノアは武者修行していると結構アクティブな感じです。

個人的には幻想水滸伝Ⅱの主人公に似ている感じがします。服の色といい持っている武器のユニークさといい。ノアが持ってる武器は何なのでしょうね?初めてこんな武器は見ました。もしかするとオリジナルの武器かもしれません。

遠くにあるものを引っ掛けてこっちに寄せることもできそうで日常生活にも役立ちそうですね。

ちなみに、幻想水滸伝Ⅱの主人公の武器はトンファーでした。

無口系のキャラかと思っていましたが、セリフはあるみたいです。

 

次にメインキャラで主人公の仲間、セイ・ケースリング。

切れ者というキャラのようですが、クールなイケメンなので女性人気が高くなりそうです。結構、幻想水滸伝も男子キャラが魅力的だったので女性人気は高かったと思いますが、百英雄伝もおそらくイケメン男子キャラは多いと思うので女性にぜひともプレイしてほしいです。

それにしてもやっぱり幻想水滸伝Ⅱの主人公の親友ジョウイに雰囲気が似ています。色も青系ですし。

百英雄伝のノアとセイも親友同士なので、話の展開としては幻想水滸伝Ⅱのような感じになるのでしょうか。それとも逆手をとって全く逆の方向で行くのか、いろいろ考えるのもいいですね。

 

サブキャラも数人発表されていますが幻想水滸伝のように個性豊かな感じで期待大です。

お売りください。駿河屋です。

あべる戦士

昔のドラクエ、ファイナルファンタジーやスクウェア黄金時代のドット絵、カクカクポリゴンのRPGを遊んで青春時代を過ごしてきたRPG好きのおじさん。

受賞、編集付き経験なしのへたっぴ漫画描きでもある。

夏といえばアイス。フタバ食品の特デカチョコバーが最強!

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