【Ghostwire:Tokyo】今はPS5でやりたいソフトはないが、なんか気になる九字印ゲー?を調べてみた

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PS5は欧米をメイン市場としているだけあって欧米のユーザーが満足するようなバリバリの洋ゲーが数多く発売予定ですが、昔ながらのRPGが大好物の僕には正直ちょっと合わない感じというのが本音です。

FF16も出るのですが、さすがに海外ユーザーの好みに寄せている感じだし、まあそれはFF13あたりからそんな感じですが、さらにアクションRPGと結構微妙という感じです。

 

そんな中、PS5発売予定のソフトラインナップの動画をみて「Tango Gameworks」というメーカーが開発するFPSで九字印のようなもので敵(悪霊?)を倒すゲーム、「Ghostwire:Tokyo」が前々から気になっていたのでこのソフトについて調べてみました。

 

かなり個性的な感じのFPSでバイオハザードの原作者、三上真司氏が開発スタッフというのも注目ポイントです。

 

更に詳細を書いていくので興味があれば読んでいただけたらと思います。

 

タイトルGhostwire:Tokyo
発売日未定
ジャンルFPS
メーカーベセスダ
開発:Tango Gameworks
価格未定

 

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Ghostwire:Tokyoとは

ゲームの内容はというと、

人口の99%が突如消失した東京が、邪悪なモノたちに覆い尽くされようとしている。強力な霊能力を駆使して “超常” の敵と戦い、大規模人体消失事件の謎を解明せよ。

 

未知と対峙し、真実を暴き、東京を救え。

 

Ghostwire:Tokyo公式サイトより

とのことで、これを読むだけだとなんのこっちゃ?という感じですが、簡単に言うと現代東京を舞台とした霊能力みたいなものを使って敵を倒すFPSです。

 

動画を見てもらったほうが早いのでとりあえずご覧を。

GhostWire: Tokyo – ゲームプレイトレーラー

 

どうでしょうか?

かなり面白そうに見えたと思います。

 

Ghostwire:Tokyoに注目する理由を箇条書き

僕がGhostwire:Tokyoに注目する理由を箇条書きすると、

  • 現代の日本、東京が舞台
  • 路地裏など細かい所の描写が緻密
  • 退廃的な世界観が魅力
  • 九字印的な霊能力を使って敵を倒すのは漫画、「孔雀王」世代にはささるものがある。
  • PS5コントローラー、DualSenseのボタンの押し込み時の抵抗を利用した操作感になっているようで新鮮な体験ができる。

といったところ。

 

現代日本を舞台にしているのは洋ゲーとしては結構珍しいかなと思います。

ゴーストオブツシマは舞台は日本でも中世時代でしたし、そういう意味でもGhostwire:Tokyoは価値があります。

 

グラフィックも緻密で街の風景がリアルに再現されているのでより現代日本が舞台というのが魅力的に見え、退廃的な世界観というのも好みです。

 

そして、個人的に一番のツボなのは九字印(九字護身法)的なアクションで敵(悪霊?)を倒すところです。

 

九字護身法(くじごしんぼう)とは、「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前」の九字の呪文と九種類の印によって除災戦勝等を祈る作法である。ただし本来は仏教(特に密教)で正当に伝えられる作法ではなく、道教の六甲秘呪という九字の作法が修験道等に混入し、その他の様々なものが混在した日本独自の作法である。

ウィキペディアより

 

昔、ジャンプ漫画が原作のアニメ、「孔雀王」が好きだったのでGhostwire:TokyoのPVを見たとき一瞬で引き込まれました。

結構そう感じた僕と同じおじさん世代の人も多いのでは?

 

PS5のゲームはプレーヤー年齢が高そうなのでGhostwire:Tokyoの需要は高いんじゃないかと想像しています。

 

それに、公式サイトに、

 

DualSense™ワイヤレスコントローラーにより、全アビリティおよびキャラクターアクションの未だかつてない触覚フィードバックが実現。

Ghostwire:Tokyo公式サイト

 

と書いてあり、デュアルセンスのボタンに抵抗を利用した操作感ということで、独特な感じのアクションだし異色のプレイ体験が期待できるんじゃないかと思います。

 

開発元、Tango Gameworksとは

発売元はスカイリムなどで有名な「ベセスダ」ですが、開発は「Tango Gameworks」という会社です。

 

この「Tango Gameworks」という会社はバイオハザードの原作者、三上真司氏が設立した会社でグラスホッパー、プラチナゲームズ、カプコン、ゲームリパブリック出身の開発者が多いようです。※ウィキペディア調べ

 

「サイコブレイク」というサバイバルホラーをPS3、PS4で出していてホラーゲームとしてはなかなか好評だったようです。

実際、続編の「サイコブレイク2」が発売された事がそれを裏付けています。

 

開発会社としてまだ経歴は短めですが力のある開発会社のようなのでGhostwire:Tokyoにも期待できます。

 

まとめ

PS5で発売予定のゲームGhostwire:Tokyoについていろいろ調べてみましたが、

現代日本の東京が舞台の退廃的な世界観で、九字印を使ったような独特のアクションで敵(悪霊?)を倒す

というかなり面白そうなゲームだし開発会社もバイオハザードの原作者、三上真司氏の会社で実績もあるのでこれは期待しかないです。

 

デュアルセンスのボタンの抵抗を利用した操作感というのも楽しみですしね。

 

問題はPS5が手に入るかどうかですね。

でもGhostwire:Tokyoが出る頃には間違いなくPS5は普通に定価で買えるようになっているでしょう。と期待を込めてそう書いておきます。

といってもそれでも高価なもんですけど。

 

ちなみにPCでも出るので「もうPS5は手に入らんし、いらん!」とご立腹の方も問題なしです。



 

二千続

幼少のころからゲームに触れてきた世代で総プレイ本数は500本以上。ファミコン以降の遊んだゲームはほぼクリアしていて基本積みゲーはしない派。新しいゲームを遊びたい人間だがおじさんらしく昔のドラクエやスクウェア黄金時代のドット絵、カクカクポリゴンのRPGも好き。下手な漫画も描く。クリスタとCintiq16使用。

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