もしスーパーファミコンミニRPGが出たら収録してほしいタイトルをあげてみる【FF6だけでは少ないよね?】

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スーファミミニRPG出たらゲーム
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2017年に発売され気軽に昔のスーパーファミコンのゲームが遊べるハードとして人気のスーパーファミコンミニこと「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」。(現在生産終了?)

そのスーパーファミコンミニでRPGだけを集めたスーパーファミコンミニRPGが出てくれたら・・と夢想している今日この頃ですが、せっかくなので個人的に収録してほしいタイトルを21本上げていきます。

よかったらお付き合いいただけたらと思います。

 

※原則コマンド選択方式のドラクエ的なRPGを選んでいきます。ネタバレなしです。

 

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収録してほしいタイトル

ドラクエ5、ドラクエ6

メーカー:スクエニ

当然のことながらドラクエは外せないでしょう。

5はストーリーが秀逸だし、6はスーパーファミコンならではのドット絵が美しいです。

ただドラクエは権利関係で厳しいみたいなので難しそう。

 

FF4、FF5、FF6 

メーカー:スクエニ

FFももちろん外せないタイトルです。

4はストーリーが泣かせる感じでいいですし、5はシステムが完成されていてゲーム的に楽しく、6はドット絵が美しさを極めた感じです。

6はスーパーファミコンミニに収録されていますが、持ってない人もいるので収録すべきでしょう。

 

ロマサガ3

メーカー:スクエニ

ロマサガはロマサガ、ロマサガ2、ロマサガ3と3作品がスーパーファミコン出でていますがあまり枠を消費するのも何なので完成度が高く難易度的にも遊びやすいロマサガ3を選びました。

ドット絵もスーパーファミコン後期の作品だけあり美しいです。

 

ヘラクレスの栄光3

メーカー:データイースト

世間一般では知名度はありませんが、ひそかに名作としてマニアには知られているヘラクレスの栄光3を選出。

なんと言ってもパワフルなストーリーが魅力です。脚本はFF7の野島一成氏。

ストーリーだけでなくグラフィックも町の文化の違いを表現できていたりと細かい所にこだわりを感じます。音楽もギリシャ神話の雰囲気が出ていていいです。

僕はこのヘラクレスの栄光3でRPGの魅力に取り憑かれたというとても思い出深い作品です。

 

レナス 古代機械の記憶

メーカー:アスミック

この作品もストーリーが秀逸。さらにグラフィックや世界設定も独特で独自の世界観を持ったスーパーファミコン時代のRPGらしいゲームです。

魔法はHPを消費して使うというのも面白いし仲間の傭兵も自由に選べるので意外とゲームとしても面白いです。

音楽はサクラ大戦の田中公平氏で独特な世界観に合っています。

 

摩訶摩訶

メーカー:シグマ

個人的には未プレイで詳しくは知りませんがクセの強いRPGとして有名な本作。バグもかなり多いとのこと。

前世に変身してその能力を使うというのも面白そうですし一度プレイしてみたいです。

やはりクソゲー的なソフトもラインナップに欲しいので入れてみました。

 

真・女神転生

メーカー:アトラス

女神転生はそこまで詳しくはないですが、やはりRPGの代表的作品でもあるので入れてみました。

現代の東京が舞台というのもいいですし、敵の悪魔を仲魔にできるというのがいいですね。さらにその仲魔を合体させて新たな仲魔を作れるのが面白いです。

ダンジョンも3Dのオートマッピングも親切。

 

メタルマックス2

メーカー:データイースト

こちらも未プレイですが主だったストーリーは無くて自由度が高くドラクエに対するアンチテーゼとして作られたというこだわりを感じさせる作品。

荒野を舞台に戦車などの兵器で戦うというのもドラクエに対する反抗心が感じられて独自路線を行っていていい感じです。ちなみに今もシリーズは継続中。

シリーズの中でも2は人気が高く需要も多そうです。

 

エストポリス伝記2

メーカー:タイトー

オーソドックスなファンタジーの世界が舞台の正統派RPGエストポリス伝記シリーズから2を選択。

パズル的要素のあるダンジョンが楽しくバトル曲もかっこいいです。

キャラはRPGにしては珍しく年齢が高めで(主人公、ヒロインは二十歳くらい)他のRPGとは違う雰囲気に。そのキャラ達が織りなす物語はオーソドックスながらも魅力的で伝統的な日本のRPGが楽しめるという感じです。

結構熱狂的なファンも多い作品じゃないでしょうか。

 

龍騎兵団ダンザルブ

メーカー:ユタカ

超マイナーですがストーリーが面白かったのと珍しめのSFRPGということで入れてみました。

龍型のロボットに乗って戦うというのがロマンがあるしアイテムを開発できるのでゲーム的自由度も意外と高めです。

スーパーファミコン時代らしい個性的なRPGだと思います。

 

Soul&Sword

メーカー:バンプレスト

とてもフリーダムなRPGで個人的に大ハマリしたRPG。

主だった物語は無く、ヴァルカノン島という島を自由に冒険できる冒険RPGです。

各クエストのストーリーの質が高く種類も多いのでとても楽しめました。クエストを途中放棄できるのもフリーダムの証。

島を歩き回ることで日数が経過していくのも冒険感を感じられるポイントだと思います。

意外とキャラ絵がカッコよくZガンダムなどで活躍されたアニメーターの恩田尚之さんだそうです。

 

大貝獣物語

メーカー:ハドソン

貝獣というかわいいモンスター?を仲間にして世界を大魔王から救う見た目はほのぼのとした感じのRPGです。

ただ、見た目とは裏腹に結構展開はえげつないところがありそこが魅力という部分もあります。

貝獣以外のキャラもたくさん仲間にできるしオーソドックスながらも楽しいRPGです。

このタイトルもスーパーファミコン時代のRPGらしいソフトなので入れてみました。

 

新桃太郎伝説

メーカー:ハドソン

発売、開発元ともにハドソンのハドソンゲーで和風のRPGも入れたいと思ったらやっぱり桃太郎伝説なので入れてみました。

ポップな見た目とは裏腹に結構残酷な話も多く昔話をベースにしているゲームらしい感じがします。桃太郎、金太郎、浦島太郎など昔話をモチーフにしたキャラも魅力的です。

システム的には天気の概念があるのが面白いし城を築けるのも楽しいです。

ゲームとしてのボリュームがある大作と言う感じの作品です。

 

ダークキングダム

メーカー:日本テレネット

自分が魔王軍の兵士となって勇者と戦うという普通のRPGの設定を逆転させた所が魅力のRPG。

ドラクエのお約束的な所をパロディ化しているところも面白いしただ勇者を倒すという所だけで終わらないストーリーもいいです。

魔王軍に派閥があるのも面白いです。

戦闘システムも目押し要素がありユニーク。

 

MOTHER2

メーカー:任天堂

言わずと知れた名作で数少ない任天堂のRPGなので入れておきたい作品です。

現代のアメリカの町的な世界が舞台でコピーライターの糸井重里氏がディレクションをしているので独特の世界観が特徴。熱狂的ファンも多いです。

個人的には未プレイなので遊んでみたい作品です。

 

クロノトリガー

メーカー:スクエニ

ドラクエの堀井雄二氏、FFの坂口博信氏、ドラゴンボールの鳥山明氏というビッグネームの参加が売りの海外人気も高いRPG。

ネームバリューだけでなく実際クオリティの高い作品で時間を巡る物語がとても良くできていて面白いし、鳥山明氏のイラストと合わせてキャラも魅力があります。

音楽もとてもクオリティが高く記憶に残る神曲が盛りだくさん。

システム的にもFFのアクティブタイムバトルを発展させたものでシームレスで戦闘場面に移行するのは当時では珍しく評判もいいです。

全てにおいてスキのない大作RPGという感じでしょうか。

 

グランヒストリア

メーカー:バンプレスト

ヒストリアと言うだけあり歴史を変えていくという珍しい趣向のRPGで世界観もアジアンテイストあふれる感じで我が道を行く感じがあふれているスーパーファミコン時代のRPGらしい作品です。

とにかくストーリーが魅力でプレイヤーは肉体のない霊魂的な存在となり人の肉体を借りてゲームを進めていく変わったタイプ。

戦闘では上空にも敵を配置することで独自性を出しています。

音楽もアジア系でゲーム全体に作り手の意思が感じられるゲームです。

 

ライブ・ア・ライブ

メーカー:スクエニ

今もリメイクを望むファンの多いスクウェアの隠れた名作。

オムニバスのストーリー仕立てで各主人公を名探偵コナンの青山剛昌氏やおぼっちゃまくんの小林よしのり氏等のサンデー系の有名漫画家がデザインするという珍しい試みもウリの一つです。

各シナリオごとにSF、パロディ、西部劇等の独自の設定や工夫があり種類豊富な物語や演出のおかげで飽きずにのめり込めます。

有名映画や漫画等のパロディ、オマージュが多いのも特徴の一つ。

戦闘システムもマスで区切られたエリアを移動して戦うというRPGとしては珍しいタイプです。

音楽も下村陽子氏による名曲が多く全てにおいてスキのない良作です。

 

 

以上21作品を選びました。

名作から個性の強いものまで色々ラインナップしたのでこのラインナップで本当にスーパーファミコンミニRPGなるものが出たら歓喜するのみですね。

 

そもそもスーパーファミコンミニRPGなるものが出る可能性はあるのか?

ここまでやっておきながら言うのもなんですが、ハッキリ言ってまずないと思います。

 

一定層の需要はあるでしょうがあまり大きくはないでしょうし、そもそも権利関係でかなり厳しいでしょう。

実際スーパーファミコンミニは全21タイトル中半分以上の13本が任天堂のタイトルです。その他はコナミ、スクエニ、カプコンと今はなきヒューマン。

スーパーファミコンのRPGだと制作会社がこのヒューマン的な会社が結構多いのでやはり厳しいでしょう。

 

それに昔のRPGは一人で遊ぶのが基本なのであまり任天堂の考えとも合わない気がします。

 

まとめ

以上、妄想を語ってきましたがなんとかスーパーファミコンミニRPG出してくれないかと願っています。

RPG好きとしては1万円以上しても余裕で買うんですけどね。ただ任天堂はRPGタイトルが少ないしやっぱり無理か・・。

 

RPGの王者スクエニとコラボしてスクエニ、任天堂のタイトルのみというのでもいいんですけど・・ってそれも厳しいか。

手軽に過去のRPGが遊べることができると嬉しいんですけどね。



あべる戦士

昔のドラクエ、ファイナルファンタジーやスクウェア黄金時代のドット絵、カクカクポリゴンのRPGを遊んで青春時代を過ごしてきたRPG好きのおじさん。

受賞、編集付き経験なしのへたっぴ漫画描きでもある。

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