化物語の戦場ヶ原ひたぎを観察、模写して、かわいい女の子を描く練習をする

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ひさかた漫画を描く事はなかったのですが、本格的に漫画を描こうと思うのでそのために練習を開始しました。

とりあえず前に出版社の出張編集部に持ち込んだ時、女の子がかわいくないと指摘されたのでかわいい女の子が描けるように練習したいと思います。

やっぱりかわいい女の子が描けるようになると大きな武器になりますからね。

とりあえず僕が好きなアニメーター、渡辺明夫さんがデザインした化物語のヒロイン、戦場ヶ原ひたぎを観察、模写して練習していきます。

主に顔の練習目的です。

 

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戦場ヶ原ひたぎを観察

 

毒舌のヒロイン、戦場ヶ原ひたぎですがスタイルもよくきりっとした中にも可愛らしさがあるヒロインだと思います。

 

上の画像やネットの画像を参考によく観察してみると正面絵で下図の通り頭頂から目、あごまでがだいたい1:1で等間隔です。

目から鼻、あごまでも等間隔でかなり覚えやすい比率だと思います。

目の横比率もほぼ目の大きさで等間隔。若干離れているイラストもありました。

目は黒目がまんまるなのが特徴だと思います。斜めのアングルによって若干楕円になる感じです。漫画やアニメだとだいたい縦長の目をしたキャラが多いので珍しいです。

クール美少女を描く際にはまんまる目のキャラにするのもいいかも知れません。

髪の毛に関しては大中小のとんがった房がありそれプラス台形型の房もあるとかなりメリハリが効いています。この辺りも戦場ヶ原ひたぎの特徴。

 

鼻は点だったりくの字型の場合もあって場合によっては鼻の穴も書いてあったりと結構ちゃんと描写されている感じです。

美少女は鼻を点で簡略される場合が多いので結構しっかり描いてもちゃんとかわいく見えるというのはさすがという感じです。

 

戦場ヶ原ひたぎを模写

結構な人が遠慮なく二次創作や模写した絵などを公開していますが実は著作権違反なのでこのブログでは模写した絵を公開するのにモザイクをかけます。べつにやらしい(スケベ)な絵ではありません。

こんな感じで数枚描きました。

比率的には等間隔なのでわりと描きやすいキャラだと思います。ただ毛先のバリエーションは多いのでそこは難しかったです。

 

今回の気づき

  • かわいい女の子を描くのもそうだが、絵は全体のバランスと比率が大事
  • かわいい女の子を描くには顔のパーツの間隔を等間隔にするのがベター(幼い感じにしたい場合はまた違うかも)
  • かわいい女の子を描くにはポーズやアングルの与える影響が大きいので工夫する

あとは髪の毛の描き方にも新たな気づきが。

今までは髪の毛の房のとんがりを大体同じカーブで描いていましたがけっこ大きいカーブと緩いカーブで分けて描いた方がきれいになる様な気がします。下図参照。

毛先カーブ図

 

youtubeの動画で知っていたのですが、やはりかわいい子を描くにしても絵を描く時は全体のバランスと比率が大事という事を体験できました。

どんだけ頑張って目をかわいく書いても全体のバランスが悪いと意味がないと。

逆に目だけ見てそんなにかわいくなくても全体のバランスが取れていると絵としてかわいく見えます。

絵というのは第一印象が大事なのでバランスや比率の与える影響は大きいと思いました。





二千年 冬

幼少のころからゲームに触れてきた世代で、昔のドラクエ、ファイナルファンタジーやスクウェア黄金時代のドット絵、カクカクポリゴンのRPGが好きなおじさん。

下手だが漫画も描く。クリスタとCintiq16使用。
甘党のスイーツ好きでPascoのタルトシリーズにはまっている。

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