サガシリーズ難易度ランキング(コンシューマ版のみ)【星で評価】

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サガ難易度ランクゲーム
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独自の戦闘システムと難易度が高いことで有名なRPG、サガシリーズ。

この難しさがチャレンジ精神を掻き立て魅力な訳ですが、今回は僕が個人的に感じたサガシリーズ、各タイトルの難易度を星で格付けしていきたいと思います。

サガシリーズはどの作品も高難度のためMAX星12個で評価します。

コンシューマ版のサガシリーズはすべてクリア済みです。

 

※あくまで個人的に感じたものであり絶対的な指標ではありません。

※ネタバレなしです。

 

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魔界塔士サガ

難易度7.0

仲間の種族によって成長方法が違うという所がユニークな作品。

携帯機のソフトという事やシリーズ初作品という事もあってかサガシリーズにしては比較的簡単でした。ただ、運よく育成がうまくいったという可能性も。

サクッとクリアできるという所もあり、星少な目の評価にしました。

 

サガ2秘宝伝説

難易度8.0

魔界塔士サガのシステムパワーアップ版という感じのサガ2ですがボスもパワーアップしている感じで前作より手ごわかったです。

後半のボス戦に特に苦労しました。それでも今後に続くサガ作品の難しさと比較してみて簡単な気がしたのでこの評価となりました。

携帯機のソフトという事もあり結構サクッとクリアできます。

 

時の覇者サガ3

難易度 6.0

スクウェア大阪開発部が開発したとあってサガの生みの親、河津秋敏氏が関わっていないのか難易度は比較的やさしい感じでした。

ゲームボーイ前二作と比較してもレベル制になり戦闘もシステムも素直になり遊びやすかったと思います。サガらしい癖がないという感じでしょうか。

ボス戦にしてもそこまで苦労した記憶はないです。

 

ロマンシングサガ(1)

難易度 11.0

とりあえず僕としては激ムズでした。シンボルエンカウントで敵が多いのにマップを切り替えるごとに敵は復活するし、戦闘回数を重ねるごとに敵が強くなるのでうかつにエンカウントすることもできません。そして雑魚敵が異様に強いです。逆にボスは弱め。

ロマサガシリーズ初作品という事もありバランス調整があまり上手くいっていないのかもしれないです。

 

さらに、フリーシナリオで自由に冒険をできるのは楽しいですが裏を返すとどこに行っていいのか分からずゲームの難易度を上げる原因となっています。

イベントも戦闘を重ねている間にいつの間にか終わっていたりと普通にイベントをクリアするのも難しいです。

 

システム的にはサガとしては割とシンプルで使った武器の熟練度が上がり強くなるというのは直感的でいいのですが、やはり敵の強さが際立つゲームでした。ラスボスの強さもハンパないです。

 

ロマンシングサガ ミンストレルソング(リメイク)

難易度10.0

スーパーファミコンのロマサガのリメイク版PS2で発売されました。

不安定な感じのゲームだったスーパーファミコンロマサガに対しPS2リメイクロマサガは随分まとまった感じに。でも難易度は相変わらずという感じです。

チュートリアルが充実しているおかげでそういう意味では難易度は多少下がったように感じます。

ロマサガ以降にできた「ひらめき」「LP」「連携」などのシステムが追加されましたがチュートリアルのおかげで初心者の人やロマサガ以降、サガはプレイしたことのない人もスムーズに遊べます。

 

サガなので敵も当然強いですが理不尽な感じが少なくなり原作と比べるとプレイしやすかったです。ボスも強いですが考えてプレイすれば十分に倒せる感じでした。

 

ロマンシングサガ2(リマスター含む)

難易度10.0

帝国皇帝になり代を重ね力を引き継いでいくシステムが面白いロマサガ2。

戦闘回数によって敵の強さが変わるのでやっぱり難易度は高いです。帝国の敵となる七英雄はやはり強く、術や武器防具をうまく開発していかないと勝つのは結構厳しいんじゃないでしょうか。陣形など有効活用していく必要もあると思います。

 

システム要素も増えそういう意味では難易度は上がった感じはしますが、全体的にロマサガに比べると楽でした。

ラスボスもよく強すぎると言われていますが、確かに強いにですがロマサガのラスボスに比べると楽でした。たまたまキャラ育成がうまくいっただけだと思いますが。

そういう事もありロマサガよりはやさしいという評価にしました。

 

ロマンシングサガ3(リマスター含む)

難易度9.0

皇帝となり力を継承していくロマサガ2と打って変わり、ロマサガのような冒険記に戻ったロマサガ3。

バランスが厳しく難しかったロマサガより大分洗練された感じとなり安定したゲームになったと思います。

その分感じられる難易度は低めになりました。

 

敵は相変わらず強いですが、今回は強さがエリアである程度固定されているようでそれだけでずいぶん楽でした。育成もしやすいと思います。

役に立たないと思っていた新システムで主人公が指揮官となって自動戦闘する「コマンダーモード」も意外とボス戦で役立ってくれました。

ラスボスは相変わらずの凶悪さですが全体的にプレイしやすかったです。

イベントに関してもロマサガのように途中放棄というのがほとんどなかったと思います。

 

サガフロンティア

難易度8.0

ファンタジー、現代、近未来と初期3部作のようなごった煮の世界観に戻ったサガフロンティアですが難易度も同じくやさしくなった印象です。

人気の「連携」という大ダメージを与えられるシステムをうまく使えば戦闘難易度を下げられるます。

全体的に丸くなった感じでプレイしやすく楽しめました。

ラスボスはやっぱり強いです。

 

サガフロンティア2

難易度11.0

個人的にロマサガに匹敵するくらい難しかったのがこのサガフロンティア2。

前作サガフロンティアの世界観から変わってロマサガ風のファンタジーの世界観となりましたが難易度もサガフロと比べると難しくなったと思います。

僕としてはシステムの理解がしずらく新システムの1対1の戦闘「デュエル」は結構苦戦していたと思います。

それに純粋に敵も強くラスボスの強さは相当なものでした。何度ラスボスに挑んでも倒せずキャラを強化しようとラストダンジョンで育成しましたが思ったように強くならず詰みかけましたが、以前のセーブデータを使いキャラを再育成。何とかラスボスを倒せました。

こういう思い出も込みでこの評価としました。

 

アンリミテッドサガ

難易度12.0

僕の中で一番難しいサガといえばやはりこのアンリミテッドサガが上がってきます。

ゲームシステムが従来作品とはガラリと変わりましたが、このシステムを理解することが困難で付属の説明書では到底理解できず、別売りの説明書(最速攻略本)を購入しゲーム進められる程度には理解できるように。

宝箱を開けるにも、戦闘で技を出すにも「リール」というルーレットを使うことになり目押ししていいものを出さないといけないので当然難易度は上がります。これは終始苦手でした。

当たり前のように敵も強く戦闘は目押しなので苦戦の連続でした。

苦難を耐えに耐え何とかローラ編はクリアしましたが2週目はもういいと早々にあきらめた思い出深い作品です。

 

サガスカーレットグレイス緋色の野望

難易度10.0

現代のサガという事で多少難易度は落ちていると予想していましたがそんなことはなく時を経て復活したサガシリーズ新作、サガスカの難易度はまさしくサガそのものでした。

開発費が少なかった影響かダンジョンのない戦闘に特化したゲームになりましたが、そのシステムを理解するのもハードルが高め。「タイムライン」という行動順の表示を見て「連撃」という大ダメージを与えるシステムをうまく使うのが前提となっている難易度と感じました。

実際ラスボスの強さに初めは久々にゲームで絶望を味わいましたが、連撃がうまく決められると思いのほか余裕をもって倒せました。

 

戦いを重ねると敵は強くなり連戦が多いですが戦闘を選ぶことができ事前に強さも分かるのでその分やさしめです。

ただ回復手段がとぼしく、早く敵を倒したりスタンして行動をキャンセルすることが重要なのでそのあたりは難しかったです。

武器を強化する素材集めは難しいというより面倒でした。

 

まとめ

まとめると、個人的に一番難しかったサガシリーズはアンリミテッドサガで、一番簡単だったのは時の覇者サガ3となります。

ロマサガ(1)、サガフロンティア2もかなりの高難度でした。

 

基本サガはすべてのタイトルが難しい部類に入るので難しいゲームが遊びたい人にとっては最高のシリーズだと思います。

 

サガ新作を準備中とサガシリーズ生みの親でエグゼクティブプロデューサーの河津秋敏氏が発言しているのでほぼ新作が出るのは間違いないし、また歯ごたえのあるサガを楽しませてもらえると思うとワクワクが止まりませんね!



あべる戦士

昔のドラクエ、ファイナルファンタジーやスクウェア黄金時代のドット絵、カクカクポリゴンのRPGを遊んで青春時代を過ごしてきたRPG好きのおじさん。

受賞、編集付き経験なしのへたっぴ漫画描きでもある。

秋の味覚といえば栗。和スイーツ、栗大福がいちおし!

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