XP-Penおすすめ液タブを4つ厳選紹介【コストパフォーマンスの高い中華製液タブ】

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最近ペンタブ業界の王者、日本メーカーのワコムに迫る勢いのあるのが海外のHUION、GAOMON、XP-Penなどの中華系ペンタブメーカー。

その中でも品質も良く値段も安い、コストパフォーマンスが良いと評判のメーカーがXP-Penです。

 

今回は、このコストパフォーマンスが強みであるXP-Penの僕的おすすめ液タブを4つ紹介するのでよかったら参考にしてください。

  

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Artistシリーズ

XP-Penの主力液タブというのがArtistシリーズ。その中でもおすすめなProバージョンをサイズ別に紹介します。

 

Artist 13.3 Pro

小型で安く、コストパフォーマンスの高い液タブが欲しい場合は画面サイズが13.3インチのArtist 13.3 Proがおすすめ。サイズは39×25×1.3cmです。

 

この安さで視差のほとんどないフルラミネートの液晶パネルを採用かなり直感的に描けます。

さらにFHDIPSで高精細で視野角も広く、色域もNTSC88%(sRGBは120%)とこのクラスの液タブにはなかなかない広色域のディスプレイと液タブの重要要素のひとつであるディスプレイの性能がこの価格帯の中ではかなりいいです。

 

ペンもバッテリーレスで中華ペンタブの中では沈み込みも少なめでいいです。

肝心の入力機能も評判がよく筆圧感知8192レベルペン先とカーソルのずれもなく快適に使えます。

カチカチと引っかかりのあるレッドリングホイールが使いやすく拡大縮小などに便利です。ショートカットキーは8つ付いています。

 

これといった欠点もなくデジ絵に挑戦したい初心者の人や机のスペースがせまい人には最適の液タブです。

 

Artist 15.6 Pro

大きさと価格のバランスを求めるならArtist 15.6 Proがおすすめ。サイズは44.3×28× 1.3cmです。

 

製品としてはArtist 13.3 Proが大きくなったというイメージ。画面サイズは15.6インチです

 

この価格でFHDIPSで、色域NTSC88%(sRGBは120%)、視差のほとんどないフルラミネートの液晶パネルを採用と豪華。

ペンもバッテリーレス沈み込みも少なめ。筆圧感知8192レベル最高クラスでペン先とカーソルのずれもなく快適に使えます。

引っかかりのあるレッドリングホイールが使いやすくショートカットキーも8つ付いています。

 

Artist 15.6 Proもこれといった欠点はなく値段、大きさ、性能と最もバランスが良く、Artist 13.3 Proでは画面が小さいと思った人やデジ絵初心者の人におすすめできます。

 

Artist22 R Pro

広い画面でのびのび絵が描きたいという人はArtist22 R Proがおすすめ。この画面の大きさにしてはかなりお手ごろな値段です。サイズは61 ×14.8×43.5cm。

 

画面は21.5インチISPFHDディスプレイ色域はNTSC88%AdobeRGB≧90%sRGB≧120%と広色域です。フルラミネートと書いてないのでおそらくフルラミネートではないです。

上記に機種と同じく、ペンはバッテリーレス沈み込みも少なめ。筆圧感知8192レベルの最高クラスでペン先とカーソルのずれもなく快適に使えます。

 

拡大縮小などに便利なレッドホイールが左右2つ、ショートカットキー20個も搭載されています。これはちょっと実用的なのかは未知数ですね・・。

Artist22 R Proのひとつの特徴として、USB Type-Cに対応しているのでPCに端子のある場合はスマートに接続できます。

角度調整が可能なスタンドも付いているので新たにスタンドを買う必要もないです。

 

画面の大きさが何よりの長所で気持ちよくかけるし、拡大縮小を繰り返す必要がなくなるので作業スピードのアップも期待できます。

注意点としては幅約60cmもあるので購入前は作業スペースを確認し確保する必要が。

設置スペースを取るわけなので、プロを目指すデジ絵初心者や中級者に最適な液タブといえます。

 

新シリーズ

Innovator 16

そこそこの画面の大きさは欲しいけど省スペース、持ち運びが楽なのがいいという人には新シリーズで超絶薄さが自慢のInnovator 16がおすすめ。サイズは44×25×0.9cm。

 

厚さが9mmととにかく薄いです。重さも1.4kgなので持ち運ぶ際にストレスなく持ち運べます。

画面は15.6インチISPFHDディスプレイで色域Adobe RGB92%の広色域。視差のほとんどないフルラミネート仕様です。

ペンはバッテリーレス、沈み込みも少なめ、カーソルとのずれもなく追従性能も申し分ないです。

 

ショートカットは8つ。回して拡大縮小、上下左右で移動と1か所に2つホイールがあるのでストレスなく効率よく作業ができます。

 

持ち運んで出先でノートパソコンと一緒に使いたい人にはベストです。USB給電もできるみたいです。

 

まとめ

簡単にまとめると、

デジ絵に挑戦する初心者におすすめなのがArtist 13.3 ProArtist 15.6 Proです。

自分の作業するスペースと予算を考えてどちらにするか選ぶのがいいと思います。とにかく安さで行くならArtist 13.3 Pro、ある程度の画面の大きさが欲しいならArtist 15.6 Proという感じです。

 

とにかく大きな画面で快適に描きたいならArtist22 R Pro。プロを目指す初心者や、中級者向けの液タブです。

 

省スペースがよく、持ち運びを考えるのならInnovator 16。とにかく薄く軽いです。

 

どの液タブも高品質、低価格とコストパフォーマンスは最高で基本どれを選んでも間違いないので安心して買えるかと思います。

 

中華ペンタブメーカーもこれだけ力をつけてきたらワコムも内心穏やかじゃないでしょうね。

消費者としてはメーカーが競争してくれると品質が高く安いものが買えるのでありがたい限りです。



二千 年冬

幼少のころからゲームに触れてきた世代で、昔のドラクエ、ファイナルファンタジーやスクウェア黄金時代のドット絵、カクカクポリゴンのRPGが好きなおじさん。

下手な漫画描き。クリスタとCintiq16使用。
甘党のスイーツ好きでいちおしはファミマのダブルクリームサンド。

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