ライブアライブ HD‐2Dリメイク 新要素、変更点まとめ【スチーム、PS4版は出る?】評価まとめ

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ライブアライブリメイクゲーム
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まさかのライブアライブフルリメイクが2022年2月10日のニンテンドーダイレクトで発表。驚いた人も多いんじゃないでしょうか?

HD‐2Dリメイクという事でドット絵でありつつ3Ⅾ的立体感のあるグラフィックが特徴。

その他新要素や変更点はどうなっているのか気になったので調べてまとめてみました。

 

コレクターズエディションやスチームでの配信はあるのかについても書いたのでよければ参考にしていただければと思います。

 

※ライブアライブのネタバレなしです。

※体験版配信中。

 

ジャンルRPG
対応機種スイッチ
メーカースクウェア・エニックス
発売日2022年7月22日
価格通常版 7,480円(税込み)
コレクターズエディション 22,000円(税込み)
クリアまでのプレイ時間30時間から40時間予定

 

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ライブアライブとは

ライブアライブの特徴とは、

  • 1994年9月2日、スーパーファミコンでスクウェアより発売
  • オムニバス形式の物語で物語の順番は好きに選べる
  • 各シナリオ主人公のキャラデザインを小学館の漫画家が担当(名探偵コナンの青山剛昌氏など)
  • 有名映画、漫画、ゲーム等のオマージュやパロディが多い(ストーリーファイターⅡ等)
  • 原始編、西部編、SF編など時代、舞台設定が豊富
  • 戦闘がシミュレーションRPG的で7✕7のマス上を移動して戦う
  • 下村陽子氏による曲がかっこいい
  • ストーリーがよくできていて面白い

というのが主なところ。

 

僕としてはバラエティーに富んだ設定と物語を下村陽子氏の音楽が盛り上げてくれかなりのめり込めるゲームでした。

戦闘システムも7×7のマス上で行うのでシミュレーションRPGの様なところがあり新鮮でした。スクウェアお得意のアクティブタイムバトル、疑似ATBという感じのところもスクウェアらしくて良いです。

 

ライブアライブ リメイク主な変更点、新要素

現在判明している変更点、新要素を箇条書きします。

  • ドットと3Ⅾを融合しHD‐2Dと命名されたグラフィック
  • キャラデザインは「オクトパストラベラー」、「トライアングルストラテジー」の生島直樹氏による描き直し
  • 敵キャラがアニメーションする
  • セリフにボイスあり(フルボイスに近い)
  • イベントのスキップ、オート機能あり
  • フォントの変更
  • 曲は下村陽子氏監修でアレンジ(オーケストラ仕様)
  • 効果音もリメイク
  • 敵HP、弱点などの情報が表示
  • スキルの詳細情報、効果範囲の表示
  • スキルの強さを調整
  • エンカウント率の低下
  • 24個セーブ可能
  • 現代の感覚で遊びやすいようにテンポ感、情報量を調整

主にはこんなところだと思います。

 

まずキャラデザインに関してはオクトパストラベラーなどの生島氏が新たに描き直し。個人的には原作のイメージを壊すことなくいい感じだと思います。

原作では漫画家の方々が別々に描いているので統一感がありませんがリメイクでは統一感が出るので新鮮に感じました。

 

敵モンスターはアニメーションし公式サイトやPVを見る限りではあまりしつこい感じはせず戦闘に集中できそうです。

 

セリフにボイスがついてフォントも変わっています。雰囲気を壊すことなくライブアライブの世界観にマッチしていると思いました。

 

曲は下村陽子氏監修でオーケストラ仕様アレンジされています。FFピクセルリマスターの植松氏監修のように実際作っている人は別でしょうが期待していいと思います。

あとオーケストラ仕様でHD‐2Dのグラフィックにはオーケストラのサウンドが合う感じなのでベストだと思います。でもできれば原曲との切り替え可能にして欲しいです。

 

戦闘関連でもエンカウント率やスキルの強さなどの調整もされているようで現代の感覚でもストレスなく遊べるようになっているようです。

あまり簡単になると面白くないのでこの辺りのバランスは気になるところですね。

 

ライブアライブ リメイク コレクターズエディション

ライブアライブリメイク版も他スクウェア・エニックスリメイク作と同じくスクエニ e-STORE専売のコレクターズエディションがあります。

e-STORE専売

これがなかなかにおっさん心をくすぐる内容。

 

内容詳細は、

  • ライブアライブリメイクパッケージソフト
  • ブリキ大王プラモデル
  • 対戦型ボードゲーム
  • 冊子付きサウンドトラック
  • エナメルショルダーバッグ

の全5点。

 

個人的注目はやっぱりブリキ大王のプラモとボードゲームでしょうか。

プラモはパーツの色分けがされていて塗装しなくても設定に近く再現できるとの事。

 

そして面白いのがボードゲーム。

1対1の対戦型のボードゲームですがゲームと同じように7×7マスのボード上で各編主人公8人の中から4人を選びスキルを駆使して戦うゲームとの事。

実際のゲームと同じく位置取りとスキルの効果範囲が重要なゲームだそうです。

コレクションアイテムというだけでなくゲームとして普通に面白そうです。

 

税込み22,000円とかなり強気な値段ですがソフトが7,480円なので引くと14,520円。

皮算用すると、サントラは特別冊子付なので4,000円、プラモが2,000円、ボードゲームが結構作りがしっかりしているので5,000円、エナメルバックが3,000円とちょうど22,000円ぐらいになるので適正価格な感じはします。

まあ、コレクターズアイテムで値段をどうこう言うのも無粋な話ですけど・・。

 

ライブアライブリメイクはスチーム、PS4で出る?

ライブアライブリメイクがスチームで配信されるのかというのも気になるところだと思います。

個人的にはおそらく配信されると予想しています。

 

理由としてはライブアライブリメイクと同じHD‐2Dの「オクトパストラベラー」はスチームで配信されているし、ライブアライブリメイクに関わっているスクエニ浅野チームが作った「ブレイブリーデフォルト2」も配信されています。

そもそもライブアライブリメイクの主な購入者はライブアライブを昔プレイした人なのでスイッチだけというのはちょっと考えにくいと思います。PCでプレイできるスチームでも配信されるというのがユーザーにマッチしているんじゃないでしょうか。

時期はおそらくライブアライブリメイクスイッチ版発売後から半年から1年ほどで配信されると予想しています。

 

PS4版に関してはオクトラPS4版といった前例がないのでちょっと厳しいかも・・。

元々ライブアライブリメイクはPS4やPS5などのリッチなゲームを好むユーザーにそこまで需要は無さそうですし。

 

評価まとめ

※ネタバレ無し。

原作に忠実でありながらシステム的には遊びやすいように調整されている所が良い。

原作のイメージを崩すことなく豪華になったHD‐2Dグラフィックはバトルエフェクトも派手になり見ごたえあり。

オムニバス形式のシナリオは自分で遊ぶシナリオを選択できて良いし、内容的に深い面もある。

 

豪華声優陣が演じるフルボイス仕様は魅力的だが会話劇のテンポが悪くなる面も。

下ネタ系のアイテムが世相に合わないためか名前が変更されているのが残念。

ライブアライブは1990年代に流行ったRPGのアンチテーゼ的作品なので今の時代の感覚だと刺さらないかも。物足りないと感じる面もある。

 

全体的には過去遊んだことのあるユーザー、新規ユーザーともに好評で良リメイクという評価です。

 

まとめ

ライブアライブリメイク、変更点や追加要素をおさらいすると、

  • ドットと3Ⅾを融合しHD‐2Dと命名されたグラフィック
  • キャラデザインは「オクトパストラベラー」、「トライアングルストラテジー」の生島直樹氏による描き直し
  • 敵キャラがアニメーションする
  • セリフにボイスあり(フルボイスに近い)
  • イベントのスキップ、オート機能あり
  • フォントの変更
  • 曲は下村陽子氏監修でアレンジ(オーケストラ仕様)
  • 効果音もリメイク
  • 敵HP、弱点などの情報が表示
  • スキルの詳細情報の表示、効果範囲表示
  • スキルの強さが調整
  • エンカウント率の低下
  • 24個セーブ可能
  • 現代の感覚で遊びやすいようにテンポ感、情報量を調整

というのが主なところです。

 

HD‐2Dの美しいグラフィック、ボイス付きと豪華になっただけでなく現代の感覚でも遊びやすく細かく調整されているようなので往年のファンから新規の人まで楽しめるものになっているのは間違いないと思います。

コレクターズエディションもプラモやボードゲームがついていたりと変わっていて面白いのも製作者の遊び心が感じられていいです。

 

ファンとしてはPVでオープニングの音楽を聴いただけでテンション上昇。それだけで無条件で欲しくなります。(笑)



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ユウナカ屋主

昔のドラクエ、ファイナルファンタジーやスクウェア黄金時代のドット絵、カクカクポリゴンのRPGを遊んで青春時代を過ごしてきたRPG好きのおじさん。 ペンタブ歴も長くちょっとは詳しい。

どちらかといえばお米派でパンはおやつというベタな日本人。

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コメント

  1. ぽんぽん より:

    今回のニンテンドーダイレクトは、スーファミ・PS世代に刺さるソフトが多く、自分はテンション爆上がりでした。
    黄金期のスクウェア作品の中で、特に個性の強い野心作なので、非常に楽しみです。中途半端に3D化してオリジナルの良さが消えてしまうより、このやり方の方が安心感があります。

    記事中におっしゃられているに、HD-2D作品は家庭用ではスイッチのみで展開というのがどうやら不文律のようなので、後発でPC展開‥‥という流れになると思われます。
    PSユーザーには、少なからず40,50代のベテランゲーマーが多いと思われるので、思い入れのある名作のリメイクをプレイできない人がいるのは、やや残念な気もします‥‥

    スクエニ社長が「HD-2D作品をバンバン作れ」と号令をかけたことが、プロデューサーの配信で明らかになりました。
    オクトパスは新規作として大成功(スイッチ版のみで200万本前後)でしたし、現場の負担・収益面で、メーカーに非常に有り難い存在なのでしょう。
    これからもどんな作品が生まれるのか、非常に楽しみです。

    • ユウナカ屋主管理人 より:

      HD‐2Dリメイクもうれしいですが、トライアングルストラテジーみたいに完全新規作品も出してもらえるとありがたいですね。

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