タクティクスオウガ好きがマーセナリーズサーガを調査【スイッチ、PS4、スチームでおすすめ】

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マーセナリーズ調査ゲーム
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スチームのおすすめでよく出てくる「マーセナリーズサーガシリーズ」というシミュレーションRPGシリーズがタクティクスオウガファンとしては前々から気になっていたので今回はこのマーセナリーズサーガについて詳しく調べていきたいと思います。

 

ロープライスという事もあり豪華な感じはしませんが手堅く遊べるシミュレーションRPGという感じでタクティクスオウガが好きな人にも刺さる内容だと思いました。

さらに詳細を書いていくので良ければ参考にしていただければと思います。

 

シリーズマーセナリーズサーガ1
マーセナリーズサーガ2
マーセナリーズサーガ3
マーセナリーズウィングス
マーセナリーズブレイズ
マーセナリーズリバース
ジャンルシミュレーションRPG
対応機種スイッチ
PS4
スチーム
メーカーライドオン

 

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マーセナリーズサーガとは

スマホや3DS、スイッチなどでリリースされてるシミュレーションRPGシリーズ。

メーカーのライドオンは今回初めて知りました。スマホや携帯ゲーム機のゲームを主に企画、開発しているメーカーです。

 

マーセナリーズサーガのゲーム内容は潔いくらいのタクティクスオウガ的シミュレーションRPGでタクティクスオウガをずいぶんライトにした印象。価格も安いし手軽に楽しめそうな雰囲気です。

価格が安いという事は当然ボイスが無いのでそこは仕方がないでしょう。

 

マーセナリーズサーガ1~3はもともとはスマホ向け、まとめたコレクションがスイッチで出ています。

 

現在スイッチ、PS4、スチームで出てるものをまとめると、

 

マーセナリーズサーガクロニクル(マーセナリーズサーガ1~3のコレクション) スイッチ 1500円(税込み)



マーセナリーズウィングス 偽りの不死鳥 スイッチPS4 1500円(税込み)

 


マーセナリーズブレイズ 黎明の双竜 スイッチPS4スチーム 2200円(税込み)

 


マーセナリーズリバース 追憶のワイルドリンクス スイッチPS4 2200円(税込み)

 

となります。

 

スイッチを持っているとシリーズを一通りさらえるのでスイッチユーザーには朗報。おすすめです。

PS4では家庭用ゲーム機向けに作られたシリーズ3作を遊べるのでこちらも悪くないです。

逆にスチームだとマーセナリーズブレイズしかできないので厳しいです。

 

タクティクスオウガ好きはマーセナリーズサーガシリーズを楽しめるか調査

タクティクスオウガ好きからすると同じタクティカルSRPGのマーセナリーズサーガに期待するのは主に、

  • 中世ヨーロッパ風ファンタジーの世界観
  • 戦記物的で分岐するストーリー
  • タクティカルな戦闘システム

というところ。

それらを踏まえたうえでマーセナリーズサーガシリーズををチェックすると中世ヨーロッパ風ファンタジーの世界観だし、物語も戦記物で分岐あり、戦闘もオーソドックスな高低差と位置取りを意識したタクティカルシミュレーションで上にあげた3点とも基本的には満たしていると思います。

 

以下、さらに詳細を書いていきます。

 

ストーリー、キャラ

ーセナリーズサーガシリーズは傭兵部隊を率いる(傭兵が主人公)というパターンが多くタクティクスオウガと違います。

傭兵だと政治的には中立的な立ち位置なのでタクティクスオウガとはまた違った物語の展開が期待できそう。

分岐もあり値段を考えるとお得感もあります。

 

世間の評価ではストーリーは良くも悪くも王道中の王道という評価が多いです。

タクティクスオウガのような人の思惑が複雑に交錯する重厚さはあまり期待できないかもしれません。ライト寄りのプレイ感になるんじゃないでしょうか。

値段的にボリュームは無いかと思いきやクリアまでのプレイ時間は20~30時間ほどと十分な容量があるのでそこはポイントが高いです。

 

キャラクターデザインはマーセナリーズサーガ1~3は同人的な感じですが以降シリーズはすべてプロのイラストレーターに外注していて見栄えはいいと思います。

マーセナリーズウィングスではブリガンダインルーナジア戦記の風間雷太氏が担当していて独特の絵画チックなイラストが美しいです。

個人的には1~3の同人的イラストも味があって嫌いではないです。

 

サイトを見たうえで印象に残ったキャラはマーセナリーズウィングスの主人公セシル男装した銃使いの少女と個性を塗り重ねたインパクトの強さがいいです。

男装しているということでストーリー的にもネタになるし銃使いだと戦闘面での運用も楽しそう。使ってみたいと思えるキャラだと思います。

あとはSFCバウンティソードのおっさん的主人公もいたりと個性分けはよくできている感じです。

PVを見る限りではテキストの詳細なセンス、味のようなものは確認できないので気になる人はプレイ動画を探してみるのもいいかもしれません。

 

グラフィック、曲

グラフィックはドット絵でタクティクスオウガファンとしては親しみが持てます。特別美しいとまでは行きませんが落ち着いた色合いは戦記物のゲームとしてマッチしています。

ただ、シリーズを通してあまり大きく進化している感じがしないのは残念。こういう所に価格が反映しているのかなと思いました。

 

曲に関しては悪くは無いけど、まあ普通かなという感じ。もうちょっとインパクトは欲しい気がします。好意的に見れば思考型のゲームなのでプレイの邪魔にならないとも取れなくはないかも。

 

戦闘システム

至って普通の高低差、位置取りを考えて戦うタクティカルシミュレーションです。新鮮味は薄いですがタクティクスオウガファンならかえって安心して楽しめます。

もちろんクラスチェンジやスキルといった定番要素もあります。

 

マーセナリーズシリーズ独自のシステムとしては、特殊効果付き武具の合成、ステージでリーダーを選択しステージ攻略中はそのユニットが持つリーダースキルが発動する、パワーゲージをため発動できる必殺技ブレイズエクシード(マーセナリーズブレイズ)とリバースエクシード(マーセナリーズリバース)があります。

RPGとしては定番的要素ですがシミュレーションRPGでは結構珍しいと思います。

 

難易度は世間の評価ではシミュレーションRPGらしく結構な敵の強さで歯ごたえはあるとのこと。

難易度選択も可能のようです。さらにAIでのオート戦闘もできます。

 

全体的に定番のシステムで固めながら難易度選択、オート戦闘など今の需要に合ったシステムも入れていて好感が持てます。

ユーザーの期待を大きく外すという事は無いと感じました。

 

まとめ

とにかく2000円程度で本格的なタクティカルシミュレーションが楽しめるというのが「マーセナリーズサーガシリーズ」大きなストロングポイントだと思います。

8,9千円する豪華なゲームほどの訴求力がないのは事実ですが、全部買って7400円と普通のゲーム1本分でずいぶんお得。

世間の評価を見る限りでも手堅い感じなのでプレイしてみて大きく外すということにはなりにくいかと思います。

 

ただし、タクティクスオウガのような実際にあった民族紛争を下敷きにしたような重い物語を求めると少し厳しいかも。あくまでゲーム的な物語を楽しむという気持ちを持つのがタクティクス好きには求められるかもしれません。

コスパ最強ということに間違いはないし、シミュレーションRPG好きで時間のある人はシリーズまとめてやってみるのもいいと思います。



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