アナザーエデンはつまらない?クロノトリガー好きが世間の評価を調べ遊ぶかどうか考える

スポンサーリンク
アナザーエデンゲーム
スポンサーリンク

クロノクロス脚本家、加藤正人氏がシナリオ担当した人気スマホゲーム「アナザーエデン 時空を超える猫」。

個人的にあまりスマホゲームはプレイしないとはいえ、もともとクロノトリガー、クロノクロスと加藤氏が脚本を書いたゲームのファンでなおかつPC版が配信され大画面でプレイができるようになりがぜん興味が湧く状態に。

 

今回はアナザーエデンに関して内容、世間の評価などを調べ今後遊んでいくかどうか考えてみました。

良かったら何かしらの参考にでもしていただけたらと思います。

 

ジャンルRPG
対応機種iOS
Android
Windows10、11
メーカーグリー
配信開始日2017年4月12日
クリアまでのプレイ時間40~50時間ほど
備考シングルプレイ専用

 

スポンサーリンク

アナザーエデンとは? 内容を調べる

まずはアナザーエデンがどんなゲームなのか詳しく調べました。

 

ストーリー 「殺された未来を、救けに行く」という古代、現代、未来をめぐって冒険するストーリーでクロノトリガーと同じスタイル。

 

ゲーム進行 目時地に行ってイベントをこなしボスとのバトルに勝利するとまた新たなイベントが起きるというクラシカルなRPGと同じような進め方。

クロノトリガーなどに親しんできた人にも安心して進めていけそう。

 

育成システム アビリティボードというアビリティとステイタス補正が表示されたボードを使いアビリティの解放とステータスの強化が可能。レベルアップするともらえるAPを消費して取得していきます。

クラスチェンジ要素あり、グラスタというものを装備してステータスを上げたりアビリティを付与することも可能。

エクストラスタイル入手で武器種と属性の変化が可能。

 

戦闘システム オーソドックスなコマンド式の戦闘。敵を攻撃するとゲージがたまり必殺技の使用が可能。

 

クロノトリガー、FFのようなATBの戦闘ではありませんがオーソドックスなコマンド式の戦闘は安心してできるので個人的にはポイントは高めです。

 

音楽 クロノトリガーの光田康典氏のプロキオン・スタジオが主に担当。クロノトリガーの雰囲気に近い曲を楽しめます。

 

ソシャゲ要素 キャラのガチャのみでクラシックRPGに慣れた人にも優しい作りです。 

 

全体的にクラシカルなRPGを意識して作られているのでドラクエ、FF、クロノトリガーなどのRPGに親しんできた人たちには特に問題なく楽しめそう。

一応課金しなくてもクリアは可能なようです。

 

アナザーエデン 世間の評価

アナザーエデン世間の評価を箇条書きします。

良い点

  • ストーリーがしっかりしていて面白い
  • 曲がいい
  • ソシャゲでシングルプレイ専用は珍しい
  • サブクエストも作りこまれている
  • 一応無課金でクリアできるのがいい
  • クロノトリガーファンにはニヤリとできるようなイベントがある
  • スタミナ無し

悪い点

  • ガチャ前提のゲームバランスで運に左右される
  • 回復アイテムがない
  • オート機能がない

さすがに評判通りシングルプレイで従来のRPGのようなストーリー、音楽、戦闘システムが楽しめるゲームになっている様。

ただやはりスマホゲームであることには違いなく、ガチャによる運でゲームの進行のしやすさは大きく変わってきそうです。

 

まとめ

アナザーエデンはストーリー、曲ともにクロノトリガーなどの名作RPGたちと引けを取らないと評判で戦闘育成システムもそれらのRPGをやってきたことがあるなら馴染みやすいものに。

さらに無課金でもクリア可能と太っ腹な仕様です。ユーザーの評価もいいしクラシックRPGに慣れ親しんできた世代なら間違いなく楽しめるでしょう。

PC版も配信されているので大画面で楽しむのもいいと思います。

 

個人的にはガチャ要素に大きく左右されるのは好みじゃないのでプレイは見送りますがガチャが気にならない人は無料なので一度ダウンロードして実際に遊んでみるのもいいかと思います。



お売りください。駿河屋です。

新品/中古ゲーム販売 通販ショップの駿河屋

ユウナカ屋主

昔のドラクエ、ファイナルファンタジーやスクウェア黄金時代のドット絵、カクカクポリゴンのRPGを遊んで青春時代を過ごしてきたRPG好きのおじさん。 ペンタブ歴も長くちょっとは詳しい。

どちらかといえばお米派でパンはおやつというベタな日本人。

ユウナカ屋主をフォローする
ゲーム
スポンサーリンク
ユウナカ屋主をフォローする
ユウナカ屋

コメント

タイトルとURLをコピーしました