クロノクロス リマスター:ラジカルドリーマーズ エディションを買うべき6つの理由 世間の評価追記

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クロノクロスリマスターゲーム
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クロノクロスは好きだけどリマスターは出ないと予想していた僕はまさかのリマスターの発表に歓喜したので今回はクロノクロスリマスターを買うべき理由を6つ紹介していきたいと思います。

古いゲームとはいえ世界は美しいし、音楽も神。クロノクロス原型のノベルゲームも収録され新規の方々から昔からのファンまで幅広く楽しめる内容になっています。

 

さらに詳細を書いて行くので良ければ購入検討時の参考にでもしていただけたらと思います。

 

※クロノクロスのネタバレなしです。

 

ジャンルRPG
対応機種スイッチ
PS4
XboxOne
スチーム(PC)
メーカースクウェア・エニックス
発売日2022年4月7日
価格3,520円(税込み)
備考PS5、XboxOneXは互換でプレイ可能

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クロノクロスの主な特徴

まず簡単にクロノクロスの特徴を箇条書きします。

  • スーパーファミコンの人気RPG、クロノトリガーの続編
  • キャラデザインは鳥山明氏から結城信輝氏に変更
  • ストーリー的なつながりがある
  • グラフィックがドット絵から3Ⅾポリゴン
  • クロノトリガーでシナリオを担当した加藤正人氏が総指揮
  • 音楽は光田康典氏が継続、世界観に合った名曲ぞろい
  • 南国のような明るい色彩が特徴の世界で華やかな感じ
  • 加藤正人氏による物語は難解
  • クロノトリガーは「タイムトラベル」が題材だが、クロノクロスでは「パラレルワールド」が題材
  • 戦闘システムも個性的で技や魔法にあたる「エレメント」を自由にセットできる
  • クロノトリガーのファンからの評価は賛否が分かれる

というのが主なところ。

 

結構クセのあるゲームでクロノトリガーのように万人に受け入れられるゲームではないです。それは制作指揮をした加藤氏もインタビューで語っていました。

僕も初回プレイしクリアした際は物語の意味が分からなくクソゲーと思ってしまいました。

 

ただやはり世界観、キャラ、音楽ともに独特のものがあり攻略本を買って理解しながら(といっても半分程度しか理解できていない気はしますが・・)クリアするととても感動できました。

俗に言うスルメゲーだと思います。

 

クロノクロスのリマスターを買うべき6つの理由

では本題のクロノクロスのリマスターを買うべき6つの理由はというと、

  1. 快適に冒険ができるように便利機能を追加
  2. サテラビューで配信されていた「ラジカルドリーマーズ」が遊べる
  3. オリジナルキャラデザイナー結城信輝氏によるキャライラストのリファイン
  4. クロノクロスの世界観にあったフォントでこだわりが感じられる
  5. 原曲の作曲家、光田康典氏によるBGMのリファイン
  6. 公式サイトのページスクロールが横に移動し本を読んでいる感じがして面白い

というところだと思います。

 

次より順に詳細説明をします。

 

1、快適に冒険ができるように便利機能を追加

おそらくこのゲームをプレイするのは昔このゲームをプレイした人たちが多く結構年齢は高めで社会人の方々も多いと思います。

メーカー側もそれを知ってか簡単にゲームのおさらいプレイができるように多くの便利機能を搭載しています。

 

公式サイトで確認できたものは次の5つ。

エンカウンのオンオフ

エンカウントのオン、オフが可能に。

クロノクロスはシンボルエンカウントなので比較的ダンジョンの探索は楽ですが、エンカウントをオフにできるとさらに楽になると思います。

 

ゲームスピードの変更可

原作ではゲームクリアすると解放されたゲームスピード変更機能が初めから使えます。

早送りスロー再生が使えスピーディにゲームが進められたり、じっくり動きを観察できます。

 

画面比率の変更

ノーマルフルズームで選択できます。

見た限りではノーマルが4:3、フルが16:9、ズームが4:3の画面をズームしたものだと思います。

クロノクロスが出たころは画面比率が4:3のテレビが多くゲームもそれに合わせ4:3なのでフルの16:9だと横に伸びた感じです。(公式サイト参照)

 

オートバトル

通常攻撃を自動化可能、バトル中の切り替えもできます。

エレメント攻撃は手動のみです。

 

クロノクロスの通常攻撃は弱、中、強の3段階あり、さらにスタミナ数値の中で好きなように攻撃できるのでどのように自動攻撃してくれるのか気になるところ。

 

バトル強化

オンにすると一部攻撃を除き敵からの攻撃が当たらなくなります。エレメントパワーもMAXに。

公式チート機能という感じでしょうか?

 

 

以上、公式サイトを見るとスクウェア・エニックスの他のリマスターと比べても効率よく楽にプレイできる設定が多いので昔遊んだ人もサラッと遊べると思います。

新規の人でグラフィック、曲が気に入ったけど戦闘が面倒そうと思った人にもちょうどいいでしょう。

 

2、サテラビューで配信されていた「ラジカルドリーマーズ」が遊べる

ファンとしてはうれしいサテラビュー(衛星データ放送サービスを受信できるスーパーファミコンの周辺機器)で配信されたゲーム「ラジカルドリーマーズ」が遊べます。

 

現代プレイするのは困難だったのでこれはかなり貴重。これをプレイするだけでもクロノクロスリマスターを買う価値があるんじゃないでしょうか。

ジャンルはノベルゲームでクロノクロスのシナリオを書いた加藤正人氏が執筆しています。メインシナリオの「Kid盗めない宝石」はクロノクロスの原型になったようです。

BGMは光田康典氏作曲。

 

3、オリジナルキャラデザイナー結城信輝氏によるキャライラストのリファイン

リマスター版では結城信輝氏によるキャライラストのリファインがされています。

原作より整ってすっきり見やすい感じに。流行りの萌え風イラストではないですが現代の感覚でも十分通用するリファインだと感じます。

新たに結城信輝氏のファンも増えそう。

 

パッと見はアナログで描いたっぽいですがよく見るとタッチがデジタルな気がしないでもないです。

機能としてはイラスト、3Dモデル共に原作版、リマスター版と設定で切り替え可能。

 

僕はリマスター版でプレイしたいと思いました。

 

4、クロノクロスの世界観にあったフォントでこだわりが感じられる

前作「クロノトリガー」アップデート版がリリースされていますが、フォントはクロノトリガーのドット絵より精細で字体も堅苦しいのでドット絵とマッチせず世間から評判があまり良くありませんでした。

実際僕がプレイした時もフォントが結構気になりいまいちだなとは感じていました。まあ、やっている内に慣れて気にならなくなりましたが。

 

「クロノクロス」ではメーカー側もクロノトリガーアップデート版のフォントの評判が悪いという情報を拾っていたのか、フォントに関してかなり気を配っている感じです。

詳しく言うと、フォントのHDとSDの切り替えが可能でゲームの世界観にマッチしているドット風のフォント、「SDフォント」ときれいで見やすい「HDフォント」を選択できます。

字体もクロノクロスの世界観に合ったものになっているし違和感が出る事は少ないと思います。

 

5、原曲の作曲家、光田康典氏によるBGMのリファイン

クロノクロスといえばやはりオープニングなど名曲しかないという事でも有名。原曲の作曲家、光田康典氏によってそのほとんどの曲がリファインされているとのこと。

PVで曲を聴く限りでは変にアレンジされている感じは無いのでファンは安心して昔聞いた名曲の数々を堪能できると思います。

もちろん現代の感覚、新規の若い人たちにも通用すると思います。

 

気になるのは音楽鑑賞ができるモードがあるのかが分からないのでなければぜひ搭載して欲しいです。

 

6、公式サイトのページスクロールが横に移動し本を読んでいる感じがして面白い

クロノクロスリマスターを調べるのに公式サイトを見ていて面白いと感じたのがサイトのトップページが横にスクロールさせて見ていくようになっていところ。

何となく設定本を鑑賞しているような雰囲気にさせてくれます。個人的に初めての経験だったのでテンションが上がりました。

 

全体のデザインも南海の青々とした感じでクロノクロスらしいし、雰囲気が良く出ていると思います。

 

こういう遊び心は直接ゲームとは関係ありませんがスタッフの方々がクロノクロスが好きでいいリマスターを作ろうという気持ちの表れだと思います。

やはりこういう姿勢を見せられると期待するしかないでしょう。

 

クロノクロスのリマスター 世間の評価

ネットやスチームのレビューを見るとどうやらゲームパフォーマンスに関する評価は微妙な部分がありスチーム版、家庭用ゲーム機版共に動きがカクつく時がある、バグやフリーズが多いという意見が結構あります。

個人的に動画を確認してもそこまでカクつく感じは無いですが実際にプレイすると違うのかもしれません。

クロノトリガースチーム移植版が発売後システム面の不評で大幅な改善アップデートがされたのでこのクロノクロスでも改善アップデートがされるでしょう。購入するならそれまで待つのがいいかもしれません。

 

同時収録されているサウンドノベルの「ラジカル・ドリーマーズ」に関しては特に影響は無いようです。

 

まとめ

以上、クロノクロスリマスターを買うべき理由6つをおさらいすると、

  1. 快適に冒険ができるように便利機能を追加
  2. サテラビューで配信されていた「ラジカルドリーマーズ」が遊べる
  3. オリジナルキャラデザイナー結城信輝氏によるキャライラストのリファイン
  4. クロノクロスの世界観にあったフォントでこだわりが感じられる
  5. 原曲の作曲家、光田康典氏によるBGMのリファイン
  6. 公式サイトのページスクロールが横に移動し本を読んでいる感じがして面白い、つまりスタッフのクロノクロス愛が感じられる

となります。

 

結構多くの理由がありそれだけに期待させてくれるクロノクロスリマスターだと思います。

個人的にはやはりクロノクロスの原型「ラジカルドリーマーズ」が遊べるのがこのリマスターの大きなウリだと思います。

機器も持っていないし配信も終了していたのであきらめていましたが、まさか20年以上たって遊べるとは思ってもいませんでした。

 

そして、プレイ時間を短縮できそうな便利機能も忙しい人にはありがたいと思います。

リファインされたキャラデザもいい感じなのでそのあたりも注目ポイントです。

 

結果的にこのリマスターが売れてシリーズ復活してくれればもう言う事無しですね。



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ユウナカ屋主

昔のドラクエ、ファイナルファンタジーやスクウェア黄金時代のドット絵、カクカクポリゴンのRPGを遊んで青春時代を過ごしてきたRPG好きのおじさん。へたっぴ漫画描きでもある。

今お気に入りおやつはチョコまみれのカントリーマアム。

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