ハーヴェステラを調査 スイッチ、STEAM対応【恋愛要素 PS4,5版は?】評価まとめ

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ハーヴェステラ情報ゲーム
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動物を育てたり町の人たちとの交流を楽しむ完全新規の生活シミュレーションRPG、「ハーヴェステラ」がRPGの名門スクウェア・エニックスよりリリースされます。

 

同じRPGといってもスローライフ系のRPGをスクウェア・エニックスが作るとどのようなものになるのか興味が出たのでハーヴェステラについて調べてみました。

よかったら参考にしていただけたらと思います。

 

※スイッチのみ体験版の配信あり。

※クリアまでのプレイ時間は50~60時間を想定との事。

 

ジャンル生活SRPG
対応機種スイッチ、STEAM
メーカースクウェア・エニックス
発売日スイッチ 2022年11月4日
STEAM 2022年11月5日
価格通常版7,680円(税込)
CEROB(12歳以上対象)

 

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四季と災厄である「死季」のあるシリアスな世界観とストーリー

まずはハーヴェステラの世界観とストーリーを解説。

ハーヴェステラの世界には「シーズライト」と呼ばれる4つの結晶体があり、それぞれ四季をつかさどっていてその季節の変わり目ごとに「死季」と呼ばれる災厄が発生します。

死季が発生すると農作物を枯らしたり人々は外出できない状態になるのでこの死季の謎を解明し世界を救おうというのが主なストーリー。

 

世界のビジュアルはとても美しく四季があるという設定的もあって色彩豊か。

制作陣の話によると、スローライフ系のゲームはほのぼのとした世界観、ビジュアルが多いのでハーヴェステラではシリアスで美しい世界観でやってみるとどのようになるのかというのがチャレンジしたところとの事です。

 

あと気になるところといえば、シーズライトの調査をしている魔族の存在も謎めいて興味が引かれます。人間たちには魔族は嫌われているようです。

 

キャラメイク

ハーヴェステラでは操作する主人公のキャラメイクが可能。主人公の性別は「男性」「女性」「ニュートラル」から選択できます。

ニュートラルというのは何とも今の時代を感じさせます。

 

あまり細かくキャラを作り込めるタイプではなく、外見8種類、髪の色12種類、瞳の色15種類、声2種類と選択できます。

 

キャラデザインしたイラストレーターはFFBE幻影戦争などの長谷川靖氏。

世界観に合ったかわいくも繊細なキャラデザインだと感じます。

 

生活シミュレーションRPGのシステム

生活シミュレーションというだけありかなりいろいろな事が村で行えます。以下に箇条書き。

  • 農作業
  • 料理、クラフト
  • 加工
  • 釣り
  • 家畜の飼育
  • ペットを飼う

 

農作業は季節に応じた野菜、穀物などを育て収穫したものは出荷してお金を得たり、料理の素材にすることができます。

操作的にはマス目単位で農作業していく感じ。

手順としては、

クワを選択

クワで畑を耕す

種をまく

じょうろで水をやる

となります。

 

料理、クラフトで冒険の準備、クラフトで作った機械を使って農作物などを加工品にすることでより高い金額で出荷することもできます。

 

RPG定番のクエスト、釣りもあるし楽しめそうです。

 

バトル要素

バトルはアクションで進行。

ただ、アクション性は高くなくアクションゲームが苦手な人でも遊べるようにコマンドRPG的なアクションに調整されているとの事。

ジョブを切り替えたり敵の弱点を突いたりして戦います。

 

ボスなどの強敵には4種類の弱点があり、その弱点属性を攻撃して「ブレイクゲージ」をためブレイク状態にすると与えるダメージを増加させることができます。

必殺技もあり。ブレイクゲージがブレイク状態になることでバトル中1回のみ使用可能です。

 

音楽

作曲はテイルズシリーズやゴッドイーターシリーズなどで有名な椎名豪氏。

世界観にマッチした繊細な曲調がいい感じです。

 

曲を目当てにプレイするのもアリな聞いていてさわやかな気持ちになる曲が多いです。公式サイトで数曲聞けます。

 

恋愛要素は?

スローライフ系RPGとなると結婚などの恋愛要素があるか気になるところですが、記事執筆時には公式サイトなどを見てもそういう要素は無い感じ。

個人の予想としてはハーヴェステラはストーリーに力を入れたゲームだし自由に恋愛できる要素を入れるとストーリーの整合性を取るのが大変だと思うので恋愛要素は搭載されない可能性が高いように思います。

 

※追記

制作スタッフインタビュー記事によると、ハーヴェステラには各キャラごとに親密度というパラメーターがありMAXになると「パートナーシップ」というイベントが発生できるように。

メインストーリーをクリア後、世界が平和になった後に発生するイベントを達成するとそのキャラと同居できるようになります。

 

性別は問わないので結婚という呼び方ではなく人生のパートナーを選ぶという感じとの事。

呼び方だけの話なので一応結婚要素はあると考えて良いんじゃないでしょうか。

ただイチャイチャするのではない恋愛のかたちというものは意識していて信頼関係みたいなものを重視しているらしくラブコメみたいなノリでは無さそうです。

 

PS4,5版は出る?

ハーヴェステラはスイッチ、STEAMのみの対応でPS4,5版が出るか気になるところ。

個人的にはPS4,5のユーザー層の好みとあまり合っていなさそうですし、空き時間に遊ぶのが合うゲーム性だと思うのでじっくり腰を据えてやるPS4,5向きではないと思います。

おそらくPS4,5 版は出ないんじゃないかと思います。

 

※あくまで個人の予想です。

 

評価まとめ

  • ストーリーがシリアスで謎めいていて面白い
  • シリアスながら笑える場面もある
  • ロードが体験版より速くなった
  • 農作業は徐々にやれることが増え規模が大きくなると楽しくなり、農作物を収穫する快感は癖になる
  • 音楽がいい
  • 戦闘は回避などが難しく操作感はアクションゲームととらえると微妙
  • フルボイスでない
  • ジェンダー対応は良いが人によってはプレイヤーキャラと仲間キャラとの性別が同じ場合でも恋人関係であるかのようなイベントは気になる場合も

 

体験版より時間経過が穏やかになりだいぶんプレイしやすくなったもよう。

ゲームの根幹である農作業パートの評価は結構高く、ストーリーの途中からチャージ水やりという3マス一度に水やりができて便利になり、妖精に手伝ってもらったりとファンタジー世界らしい部分も良い所のようです。

戦闘面はアクションが苦手なユーザーを意識してかアクション的爽快感はなく若干コマンド式よりなものに。流行りのアクションRPG的なものを求めると肩透かしを食らいそう。

 

ストーリーの評価も良いし、農作業パートもなかなか好評のようなのでシリアスな物語と生活シミュレーションとの融合は成功しているのではと感じました。

 

まとめ

スローライフ系のRPGはほのぼのとした世界観が多い中、シリアスで美しい世界観でやるとどうなるかというハーヴェステラのチャレンジは面白いし、四季を意識した世界観や「死季」という作物が枯れ人々が外に出られなくなる災厄の設定も現在、我々の生活に近い所がありなかなかユニークだと思います。

 

生活シミュレーションやバトル部分は定番の感じだしスクウェア・エニックスらしい世界観とストーリーで楽しめるスローライフ系生活SRPGなのでスローライフ系のRPGが好き、スクエニのRPGが好きという両ユーザーは遊んでみる価値があるのでは。

 

体験版もあるし一度お試しプレイしてみるのもいいかもしれません。

 

※追記

体験版を遊んだプレイヤーから時間経過が速すぎるという意見が多かったため全体的に時間経過の速度を調整中とのこと。ロード時間の長さも改善中。

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ユウナカ屋主

昔のドラクエ、ファイナルファンタジーやスクウェア黄金時代のドット絵、カクカクポリゴンのRPGを遊んで青春時代を過ごしてきたRPG好きのおじさん。 ペンタブ歴も長くちょっとは詳しい。

どちらかといえばお米派でパンはおやつというベタな日本人。

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