FF7~13 原作まとめて感想【リマスターがスイッチ、PS4、スチームなどで配信中】

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FF1~6感想の続きで今回はFF7~13の感想を書きます。

だいぶん昔、FF7~13すべてプレイしクリア済。オンライン版のFF11のみ未プレイです。

個人的な印象ではFF初期の1~6と比べると7~13は一作ごとに大きく異なっていくのでよりチャレンジ精神豊富になっている感じでしょうか。

 

覚え違いなどもあるかもしれませんがさらに詳しく書いていくのでよかったらご一読していただければと思います。

 

※全て原作プレイでの感想になります。

※ネタバレ無しです。

参考:クリアまでのプレイ時間はどの作品もだいたい50時間ほどを想定。

 

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FF7感想

当時ゲーム業界で王者だった任天堂のハードからではなくソニーが初めて作ったハード、プレイステーション(PS)でFFの新作が出るというのはそれだけでも驚きでした。

そして、なるほど3Ⅾ表現が強いPSで出したいというのはこういう事だったんだと3Ⅾの世界でできたFF7の世界に触れてみてまずそう感じることに。

今となったら荒すぎるポリゴンは見ずらいだけかもしれませんがドット絵になれた当時では立体のキャラ操作してRPGができるだけでもかなり新鮮でした。

 

ストーリー、キャラも魅力的で意外性や謎の多いストーリー展開はなかなかやめ時が見つからなかったです。ヘラクレスの栄光3の野島一成氏がシナリオを書いていてさすが野島氏だと今となっては思います。

世界観もミッドガルのような近代的な都市だけではなく田舎町から遺跡、アミューズメントパークなどロケーションが豊富で冒険感を味わえます。

 

マテリアシステムもよくできていて武器にマテリアという球をつけるとアビリティのようなものでキャラを強化できるのでキャラカスタマイズ要素もあって育成面でも楽しめました。

個人的に敵が弱くが戦闘が簡単に感じて物足りなさはありました。これは僕が寄り道してパーティを強化しすぎたのかもしれません。

 

植松氏による曲も最高だし大々的にリメイクされるのも納得の人気作だと思います。

 

FF8感想

劇場型のストーリーをより強化し映画的というのがこの時代からのFFの大きな特徴だと思います。

FF8に関しては正直僕はあまり楽しめませんでした。

キャラの感情などもよく伝わってきたし一部からあまり好かれていないヒロインのリノアも別に嫌いではなかったですが、学園が舞台という事もあってか僕の求めている世界観とは違うという感じがしました。

女性のユーザーを意識しているというか夜にやるテレビドラマ的な雰囲気も感じたのでやっぱり好みに合わなかったのだと思います。

 

システム的にもジャンクションシステムが難しく結局クリアしても完全に理解することができていなかったと思います。

 

ストーリーシステム共に合わなかったなぁというのが僕のFF8の印象です。

 

FF9感想

原点回帰をうたって発売されたFF9。確かにファンタジー全開の世界観というのは間違いないものの原点という意味ではちょっと違うんじゃ?と思いました。

新作で旧作の焼き直しをしても仕方がないしもちろんこれは好意的に違うという意味で感覚的にはFFのファンタジー的雰囲気にグリム童話的な雰囲気がプラスされた感じでしょうか。

 

同じPSハードで発売されたFF7からするとFF9はグラフィックは驚くほど進化していて理想のファンタジー世界というのが表現されていました。

キャラの感情は丁寧に表現されていて感情移入はしやすくFFらしい劇場型のストーリーじゃないかと。結構シリアス寄りのストーリーだったと思います。

 

バトルシステムはアクティブタイムバトルを強化したものでFFファンとしてはすぐ馴染めたのは良かったです。難易度的にも適度な感じでした。

 

無難に面白かったというのが僕のFF9の印象です。

 

FF10感想

オリエンタルな雰囲気で従来のファンタジーとは異なる世界観というのがまずFF10の大きな特徴だと思います。ファンタジーといえば西洋ファンタジーというのがRPGの定番なのでなかなかの冒険なんじゃないでしょうか。

システム的にはレベルの概念がなくスフィア版という自由に選べる成長チャートを盤面に示した成長システムも新鮮で特徴的だったと思います。

僕もこの東洋的な世界やシステムは新鮮に感じられ出だしは好印象でした。

 

ただ、ストーリーやキャラのやり取りが映画やドラマ的な感じが従来FFよりかなり増した感じがしてもう少しゲーム寄りのストーリーが好みの僕としてはプレイするにつれあまり入り込めず何となくゲームを進めていったと思います。

世間ではかなり評価の高い物語とキャラだったのでこの辺りでFF方向性が僕の求めるものとずれてきたのかなと感じました。

 

大作で世間の評価も高いFF10は僕としてはFFが自分の好みとずれてきたことが残念に感じられる作品でもありました。

 

FF12感想

FF6あたりから劇場型ストーリーと独自バトルシステムというのがFFシリーズの特徴だと思いますが、よりシステムに重点を置いたのがこのFF12だと思います。

 

一番記憶に残っているのはガンビットというキャラの自動戦闘時の行動パターンを作れるというもので戦闘プログラムを組めるという感じでしょうか。

これには結構ハマって思い通りに動いてくれるよう時間をかけてガンビットを作っていたと思います。しかし最終的には時間をかけてもあまりうまくキャラが動いてくれなかったので結局挫折しました。

ハマる人はハマる玄人向きのシステムだと思います。

 

戦闘自体はマップにいる敵とシームレスで戦闘に入るので臨場感があって良かったです。基本戦闘を楽しむゲームなので今までのFFシリーズと全く異なるシステムは新鮮で楽しめました。

 

世界観やストーリーに関しては雰囲気は良く濃厚。しかし何かいまいちピンとこない感じがしていまいちハマれませんでした。世界設定などよく理解してプレイしていたらまた印象は違ったかもしれないです。

 

音楽は植松氏が関わっていないとはいえ世界観に非常にマッチしていて盛り上げてくれます。

 

システム、ストーリー共に玄人向きな感じでFFの殻を破ろうとした意欲的な作品だと感じました。

 

FF13感想

FF13といえばやっぱり「ファルシのルシ」といったようなFF13の世界用語がなかなか入ってこない事で有名ですが、個人的には戦闘が良くできたゲームという印象が強いです。

 

戦闘システムはまたしても大きく変化。

コマンド入力できるのはリーダーに指定したキャラのみであとはアタッカーやヒーラーなど役割(ロール)を持った仲間のキャラが作戦(オプティマ)に沿った行動を自動で行ってくれます。

この作戦(オプティマ)を自由に切り替えて戦うことになるので指揮官気分が味わえてFFのバトルとしては新鮮で楽しめました。仲間のAIがこちらの思い通りの行動をしてくれないことがかえってリアル感があり面白かったです。

 

戦闘難易度も高く全滅もしょっちゅうでクリアするのにかなり時間がかかってしまいました。サガシリーズのような敵を倒したときのスポーツ的な満足感が味わえたと思います。

戦闘曲がかっこいいのも戦闘を楽しめた理由の一つだと思います。

 

物語や世界観は結構難解で飲み込み辛いです。あまりハマれませんでした。

グラフィックに関しては当時としては最高峰で今見ても十分にきれいなビジュアルだと思います。ムービーの美しさも別格という感じでした。

そのためムービーを眺めるゲームという面も強めなのでこの辺りは良くも悪くもやはりFFらしいというところじゃないかと思います。

 

まとめ

個人的にFF7~13で一番楽しかったのは十代の多感な時期にプレイしたこともありFF7です。その他FFもシステムや世界観など新たなチャレンジを忘れないチャレンジ精神の豊富なシリーズだと感じました。

普通人気が出たらある程度同じ路線でずっと行くと思うのでこれだけシステムをいじってきてユーザーから見放されないというのは発想や技術力の高さとそもそものFFブランドの力強さを感じられました。

 

FF15、16は戦闘はアクションと完全に旧作にとらわれずに割り切っていますしこれからも時代に合った革新的なシステムを美しい映像で楽しませてもらえると思います。

これからもFFの進化に目が離せないです。



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ユウナカ屋主

昔のドラクエ、ファイナルファンタジーやスクウェア黄金時代のドット絵、カクカクポリゴンのRPGを遊んで青春時代を過ごしてきたRPG好きのおじさん。 ペンタブ歴も長くちょっとは詳しい。

どちらかといえばお米派でパンはおやつというベタな日本人。

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